※自己流セルフカットは一流のニートでなければできない危険な技です。このブログ記事はセルフカットをオススメするモノではありません
ここ1年くらい髪を切るのは自分でやっています。
髪型と眉毛をイジればだいぶ印象が変わるよー!
こんなことを言っておきながら、現在の僕はセルフカットです。
髪を切るのが得意というわけではありません。
美容院に行って5千円近く払うのが嫌になっただけです。
安いところで切ればいい?
NO、NO、NO。
自分で切ればイイじゃなーいっ!
ニートにとってセルフカットは基本ですよ。
なんせ、無料ですからね。
どんだけ切っても無料、超お得!
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セルフカットの準備
使用するのはコチラのカットハサミとすきバサミ。
1200円くらいで買ったものです。
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ちなみに、以前カットを担当してくれた美容師さんのハサミは「10万」と言っていました。
「俺をサムライに例えるなら、コイツは刀ですからね。金をかけるのは当然ですよ」
と言っていたような言っていなかったような。
このクシはもともと家にあったもの。プラスチックですね。
机に広告を敷き詰めて、鏡を置きます。本当は大きい鏡の方が良いです。
注意すべき基本
始める前に色々なサイトでセルフカットのやり方を学んだのですが、なにかと面倒なので、僕がおさえている基本は3つだけです。
・髪の毛は乾いてる時に行う
・ハサミは横に入れない
・すきバサミはチョキン!! ってしない。
乾いた髪で行うのは、髪の毛は濡れると膨張して伸びてしまい調整が難しくなるから。
ハサミを縦に入れるのは切りすぎ防止と、パッツン防止ですね。
すきバサミは最後まで挟み込まないのが基本です。
セルフカットしていくよー
さて、セルフカット本番に入ります。
切る前の僕はこんな感じ。
ボサモサです。
横髪が頬に触れてチクチクします。
今回の目標
今回は、邪魔な前髪と横髪を気にならないくらいまで切るのが目標です。
前髪は肌に触れないようにしたいですね。ニキビができちゃうので。
ワックスなどを使わなくても持ち上がるくらいが理想です。
後ろは切りません。面倒だから。
伸ばしてもあまり問題がないので。
セルフカット開始!!
まず、前髪に対してハサミを縦に入れます。
指を切ってしまわないよう注意。
鏡越しだと距離感を間違えて指の腹をチョキンと切ってしまうことがあります。
怖い怖い・・・。
切っていった結果がこんな感じ。
女の子みたいになりました。
自分の顔が妹に似ていると初めて感じた瞬間です。
横髪はすきバサミを使ってすいていきます。
チョッキンしないように、中途半端なところでハサミを止めます。
とにかくスキスキ・・・
髪を痛めてる感がハンパないです。
横はこんな感じ。正直、正解が分かりません。
正面から見るとこんな感じ。
バランスが悪いな・・・
前髪が長いのでもっと切っていきます。
直線的だった前髪を曲線にしてみました。
最終的にここまで切りました。
うーーん、なんとも・・・(笑)
乾かし方次第では髪が持ち上がるくらいには短くすることができました。
完成度にはこだわっていないので、目標達成です。
横はこんな感じ。
もはやテクノカット。
春日かっ! って話ですよ。
後ろ髪を縛るイメージで束ねてみました。
あら? 案外悪くないかも??
セルカットは難しい
僕はニートなので思い切ったことをデキますが、普通の人はやらないほうが良いでしょう。
よほど慣れていなければ上手くいかないですし、間違いなく髪を傷めます。
前髪くらいなら切っていいかもしれません。その際、絶対にハサミを横から入れないように。
僕の場合、あまりにも酷い失敗をした場合
坊主にすればいい
と開き直っています。
良い子は美容院さん、床屋さん、腕に覚えのあるご友人・ご家族に切ってもらってください。
お金払ってカッコイイ髪型にしてもらってください!
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