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おはよう日本 Webページ 当日朝のスクリーンショット

2014年11月にNHKで「スマホで楽しむ新感覚ゲーム」としてIngressが紹介されてから約3ヶ月以上経った今日(2/17)朝7:23~7:33までの10分間、またもやNHKの「おはよう日本」にてIngressが特集されました。


放送された内容

ゲームの仕組み

まずはNHKの黒田信哉アナウンサーが実際にNHKのある渋谷付近を、スキャナー片手に歩きまわってIngressの仕組みを解説しました。あまりに楽しそうにポータル前でのガッツポーズを連発するので思わず阿部渉アナウンサーも「これ仕事をしてるんですよね?(笑)」とコメント。
ちなみにスキャナー画像のエージェントID部分にはしっかりとボカシが入っておりました。もし撮影に使用したスマートフォンが借り物でない場合、黒田アナウンサーが今後のエージェント活動に支障が出ないようにボカシたのかな、とか考えるとテンションが上ります。

猿島

「思いがけず賑わっている場所」として紹介されたのは、神奈川県横須賀市にある猿島。船に乗って島へやって来た大学生グループ曰く「これがなかったら多分ここには来なかった」「Ingressによりお出かけの幅が広がった」「ガイドブックを見ながらやっているよう」。2014年1月だけで、200人以上がIngressをきっかけに島を訪れるようになったとのことです。そしてその立役者として紹介されたのが横須賀市商業観光課。市の呼びかけで猿島航路の運賃がエージェント限定で半額になったり、海軍カレーにカレーコロッケのサービスがつくようになったことも紹介されました。

岩手県

「ゲームの活用に熱心」として紹介されたのが岩手県(当サイトの岩手県カテゴリもどうぞ)。2月14日に開催され、160人以上のエージェントが集まったイベント「ハック&キャンドル in 盛岡」では千葉から来た女性や、初対面で協力し合うエージェントが紹介されました。一方で、イベントの同日に「もりおか雪あかり」として展示されていた雪のオブジェよりスキャナー画面を覗きこむエージェントの姿も「せっかくの盛岡ならではの魅力の見せどころなのですが、皆さんゲームに夢中のようです」と象徴的に映し出され、阿部アナウンサーは(嫌な言い方ではなく)「もうちょっと周り見てー…ってかんじですね(笑)」と苦笑。わんこそばを食べる当日のオプションイベントも紹介されました。さすがに「リアルわんこ」という名称や「わんこレゾネーター」の解説はありませんでした(笑)。

最後は「ネット上の世界とゲームの世界が結びついて新たなアイデアが次々生まれそう、可能性感じますね」と締めくくられました。

実は1000万ダウンロード突破してた

番組の冒頭でIngressが紹介される際に「全世界で1000万回以上ダウンロードされています」と紹介されました。おそらくIngressの運営元であるNiantic Labsからの情報提供に基づいた報道だと思いますので、既にIngressが1000万ダウンロードを突破したということで間違いなさそうです。 2月4日にNiantic Labsの川島さんが登壇したメディア芸術祭の受賞作品発表会では900万ダウンロードとされていましたので(ある程度四捨五入とかしているでしょうが)、ここ数週間で100万ほどダウンロード数を伸ばしていることになります。Ingress、ノッてます。

(´-`).。oO(かつて私が趣味で作り、なんやかんやでイベントのポスターやお店に使われる運びとなった岩手県章エージェントマークですが、今回番組で岩手県が紹介される際に、スタジオにしばらくポスターの一部が映し出され、右上部分からしっかりとその存在を主張していました。うれしい)