晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
トルコもシリアもイラクも、頭の中でごちゃ混ぜになってしまうような人間は、やはり、何も分かっていないんでしょうね、信じがたい話ではありますが。

もしかしたら、イスラエルとイスラムの区別すらついていない可能性がある。

「そんなもの、どっちだっていいだろう」とすら思っている可能性もある。

これは、日本人にとって、「いわゆるイスラム国」よりも遥かに身近な恐怖のはずですが、日本人の「鈍感力」もいよいよ取り返しのつかない段階に入って来たのか。

「ショック・ドクトリン」とは、このように実践されるのかと思えば、空々しいと思えばあまりにも空々しすぎるし、狡猾だと思えばあまりにも狡猾だ。

バカの言うこと為すことに気を取られ、そちらばかりに注意が向けられている間にも、「法」は着々と歪められていく。
「法治国家」という体裁だけは整っているのだから、問題は「法文」の方なのに。

バカをバカにするのは、不謹慎ながら“楽しい”のですが、バカをバカにしている間にも、自称「法整備」は着々と進められていく。

バカに夢中になっている間に、ドツボにはまっていく私たちも、まぁ、救いようのないピエロだという自覚も必要でしょうね。
投稿者:加藤 貴史
記者クラブのエートスはまさに「仲間と絆」、ヤンキー集団そのものです。どう考えても官邸に脅されてこのような行動をとっているとは思えません。自発的にとっている側面はあります。身体的な関係性を重視し、それで満足してしまう。「ジャーナリズム」という言葉はタブーであり、それゆえ対外からの視線は気にならず、仮に気が付いたら喧嘩腰になってしまう。政官財各界とともに「グローバルがー」「アメリカ(の多国籍企業と株式市場)がー」と吠えるものの、外国のメディア(一部を除き)に対しては敵意を抱く。報道の自由度がいくら下がっても問題なし。まさか最下位こそが「男の勲章」と考えているのではないか。外国のメディアにしても最近は企業のカネで買われて苦しんでいるところがあり、それを見て「俺達こそが世界標準だ!!」と思っているならば、極めて危険なことです。
投稿者:宮地達夫
国境なき記者団の日本メディアに対する批判は 福島に代表される記事の隠ぺいと 愛国主義による自主規制 第三に 記者クラブの存在である 2001年には 記者クラブの廃止を求めている

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