2015年2月12日11時11分
東京都渋谷区は、同性同士のカップルから申請があれば、「結婚に相当する関係」と認める証明書を発行する条例案を、3月区議会に提出する。性的少数者の権利を守るのが狙い。渋谷区によると、全国で初めての制度になるという。
区によると、同性カップルがアパートやマンションに入居しようとしたり、病院で面会しようとしたりする際、家族でないと断られるケースがあるという。
名称は「区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例案」で、区内に住む20歳以上の同性カップルに、区が「パートナーシップ証明」を発行。条件は互いを後見人とする公正証書の提出などになる予定。
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