ほら、クレーマー気質の人っているじゃないですか。
ちょっと自分の思い通りにならなかったり、気に入らないことがあると、すぐにいちゃもんつける人。
すぐに、業者とかにクレームメール打ったりする人。
いや、まあいいんですよ。
世の中、結局声の小さい人が損して、声のでかい人が得するというか、声のでかい人が得するからこそ、そういう人がいなくならないわけで。
まあ、そりゃあね、声の小さい人が損するってのは、たしかに仕方ないところはあるわけですよ。
黙ってても自分の思い通りになるなんてのは甘い考えで、嫌でも自己主張しないといけない時ってのはたしかにありますよ。
でも、だからこそ警鐘を鳴らしたいというか、クレーマー気質の人ってなんか嫌なんですよ。
はっきり言って。それがどんなに一見正しそうな主張だとしてもですよ。
生理的に受けつけないというか、クレームつけた者勝ちのごね得社会なんて嫌なんです。
でも、僕がクレーマー気質の人たちに対して本当に嫌悪してる点は、損得というよりも、自分が正しいと自認して、情け容赦なく業者(他人)を裁くその心、すなわち自分は正しいと信じ切っているその心なんです。