ブログが丸パクリされたという記事を見つけたので紹介しておきます。
これは1つの記事ではなくブログ単位で丸ごとという事でかなり悪質なものとなっていますね。
でも、これを完全解決するのはかなり手間がかかるでしょう。
というのも日本人が行っている訳ではなさそうだからです。
相手は中国人っぽい
どうも行っている相手は中国人っぽいので、解決するのは凄く至難です。
という事で中国の詐欺サイトが人寄せのために行ったようですね。
今回の丸パクリの被害
今回の丸パクリの被害は検索流入が激減したという事なのでそれなりに金額的な被害が出ていそうですが、相手を訴える事が困難な状態となっており、本当に大変だと思います。
また、Googleも同じような時刻にアップした場合、元を間違えて検索上位にしてしまう事もあるため、問題です。
これを完全に改善するのは難しいでしょうね。
リライトの問題
最近、Twitterを見ていると、記事を丸パクリされた訳ではないけど、パクられたというものを見ました。
内容としては、記事を真似してリライトしているという事です。
更に情報を付加して文字数を多くしたりキーワードを強化したりすると元の記事は検索順位で負けてしまう場合も多く発生しています。
しかもリライトしているので著作権で訴える事もGoogleが対処してくれる事に難しいという事です。
特に同じような内容でも一般的な内容であればあるほど著作権は発生しにくいのでリライトされたら、それこそ著作権違反で訴えるのは難しいでしょう。
参考
こういう事にも対応出来る法整備を望みます。