使い方と事例

デジタル化とクラウド利用で確定申告・経費精算を効率的に

デジタル化とクラウド利用で確定申告・経費精算を効率的に

2015/2/5 by Evernote Japan

2015/2/5 by Evernote Japan

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フリーランスや自営業の方、今年も確定申告が気になる季節が来てしまいました。

2015 年の確定申告期間は 2 月 16 日 〜 3 月 16 日。記帳は済み、必要書類はもう整理されていますか?これからのあなた、来年こそは楽になるよう今年の分からキチンとしたいあなたに、デジタル化とクラウドサービスを活かした確定申告方法をご紹介します。

確定申告までの流れ

できる限りデジタル化してクラウドで済ませたい方は、以下の様な流れになります。

  1. 必要書類をスキャンまたは撮影してデジタル化
  2. クラウド会計ソフトで会計帳簿・決算書(貸借対照表・損益計算書)を作成
  3. 電子申告・納税

デジタル化

まずは支払調書や控除のための領収書、保険料・年金の払込証明書などを揃えます。一度に多くの書類をデジタル化するなら ScanSnap Evernote Edition のような専用スキャナー、毎日・毎週コツコツするなら Scannable のようなスマートフォンのアプリを使うと手軽です。短時間で読み込み作業ができ、紙が手元になくてもデジタルコピーで内容を参照できます。

デジタル化だけでなく、データ入力まで代行してくれるサービスもあります。

帳簿作成

以前はパッケージソフトを買うのが主流でしたが、今では多数のクラウド会計サービスが登場しました。金融機関から自動的にデータを取り込めたり、毎年ソフトを買い換える必要がなく Windows でも Mac でも使えるので、重宝している方も多いようです。

電子申告

事前準備が必要ですが、e-Tax を使えば電子申告・納税も可能。申告受付最終日に混み合った税務署で寒い中、並ぶ必要もありません。還付も早く済むとか。

Evernote アンバサダーのみなさんの声

Evernote アンバサダーも、クラウドサービスを経費精算や確定申告に活用しています。
こちらも参考に、自分にあったサービス・使い方をぜひ探してみて下さい。

個人事業主でない会社員も、経費精算や書類の処理は面倒なもの。便利なサービスやアプリをうまく使って、余計な作業の手間を減らしましょう。


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