生姜(しょうが)
そのままだと水分が抜けてしなびてしまう生姜が、シンプルな方法でみずみずしいまま保存できます!洗った生姜をタッパーなどの容器に入れ、全部がかぶる量の水をしてフタをするだけ。水は数日に1回は交換しましょう。
茗荷(みょうが)
茗荷も生姜と同じように、水を張った容器の中に入れるだけで、長期保存が可能です。買ったらすぐにこの方法で保存し、こまめに水を変えましょう。写真では3週間ほど経っているそうですが、みずみずしいままですね!
山葵(わさび)
本格的な香りと辛みがたまらない生わさびも、最後まで新鮮なまま楽しみたいですね。使った部分をキレイに水洗いし、それを下にしたままコップなどの容器に。わさびの8分目程度まで水を入れ、冷蔵庫で保存します。ときどき水を変えるのを忘れずに。
大葉(しそ)
大葉を立てて入れられる程度の高さの小ビンを使います。葉の方を下にして大葉をビンに入れ、7~8mm程度の水を入れます(多すぎると水ぐされしやすくなるので注意)。フタをして写真のようにひっくり返し、茎に水があたるようにして保存します。ビンを逆さに使うことで、大葉が取り出しやすくなっています。1週間に1度程度は水を取り替えましょう。
大蒜(にんにく)
3個セットなどでまとめて売られているにんにくを買った場合、なかなかすぐには使いきらないもの。そういうときは、1個ずつを新聞紙にくるみ、野菜室に入れておくだけで、芽が出ず乾燥もしにくくなります。
長ねぎ
入りきる長さに切った長ネギをジップ付きのポリ袋に入れ、底から3~5cm程度が浸るまで水を入れます。倒れないように立てて、冷蔵庫で保存しましょう。水は使うたびに入れ替えて。
小ねぎ(万能ねぎ)
小ねぎの場合は、根元に水分を補給してあげると、10日くらいまでシャキッとしたまま保存できます。買ってきた袋の下側を開き、ねぎの根っこを出します。水で湿らせたコットンパフで根をくるみ、アルミカップ(またはアルミホイル)をかぶせてから、軽く輪ゴムで固定。袋にしまって、根っこを下にして冷蔵庫で保存します。コットンが乾燥しないように、ときどき湿らせてあげましょう。