• 簡単ひと手間でグンと長持ち!覚えておきたい、冷凍せずに薬味野菜を保存するテクニック7選

2015年02月04日更新

簡単ひと手間でグンと長持ち!覚えておきたい、冷凍せずに薬味野菜を保存するテクニック7選

生姜や大葉など、毎日ちょっとずつ使う薬味用の野菜たち。気がつくと冷蔵庫でシワシワになっている……、なんてことはありませんか?保存するときに少し工夫をするだけで、持ちがぐんと違うんです!冷凍しなくても食材を無駄にせず、最後まで使いきるための保存アイデアをまとめました。

生姜(しょうが)

そのままだと水分が抜けてしなびてしまう生姜が、シンプルな方法でみずみずしいまま保存できます!洗った生姜をタッパーなどの容器に入れ、全部がかぶる量の水をしてフタをするだけ。水は数日に1回は交換しましょう。

茗荷(みょうが)

茗荷も生姜と同じように、水を張った容器の中に入れるだけで、長期保存が可能です。買ったらすぐにこの方法で保存し、こまめに水を変えましょう。写真では3週間ほど経っているそうですが、みずみずしいままですね!

山葵(わさび)

本格的な香りと辛みがたまらない生わさびも、最後まで新鮮なまま楽しみたいですね。使った部分をキレイに水洗いし、それを下にしたままコップなどの容器に。わさびの8分目程度まで水を入れ、冷蔵庫で保存します。ときどき水を変えるのを忘れずに。

大葉(しそ)

大葉を立てて入れられる程度の高さの小ビンを使います。葉の方を下にして大葉をビンに入れ、7~8mm程度の水を入れます(多すぎると水ぐされしやすくなるので注意)。フタをして写真のようにひっくり返し、茎に水があたるようにして保存します。ビンを逆さに使うことで、大葉が取り出しやすくなっています。1週間に1度程度は水を取り替えましょう。

大蒜(にんにく)

3個セットなどでまとめて売られているにんにくを買った場合、なかなかすぐには使いきらないもの。そういうときは、1個ずつを新聞紙にくるみ、野菜室に入れておくだけで、芽が出ず乾燥もしにくくなります。

長ねぎ

入りきる長さに切った長ネギをジップ付きのポリ袋に入れ、底から3~5cm程度が浸るまで水を入れます。倒れないように立てて、冷蔵庫で保存しましょう。水は使うたびに入れ替えて。

小ねぎ(万能ねぎ)

小ねぎの場合は、根元に水分を補給してあげると、10日くらいまでシャキッとしたまま保存できます。買ってきた袋の下側を開き、ねぎの根っこを出します。水で湿らせたコットンパフで根をくるみ、アルミカップ(またはアルミホイル)をかぶせてから、軽く輪ゴムで固定。袋にしまって、根っこを下にして冷蔵庫で保存します。コットンが乾燥しないように、ときどき湿らせてあげましょう。

コツ・ポイント

いかがでしたか?冷凍すれば簡単に長く保存ができる場合もありますが、どうしても風味は若干落ちてしまいます。保存方法を工夫するだけで、冷蔵でもかなり長持ちさせることができるので、買った分量や使い切る期間を考えながら、うまく使い分けてみてくださいね。

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