『一生モノの人脈力』「三輪車の教訓」が教えてくれた、人脈づくりで大切なこと
- 2015/02/04
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- Manabu Kuramoto
著者、父から学んだ三輪車の教訓
私は、自分には無理だと思ったり、不安に駆られたりするたびに、この三輪車の教訓を思い出すようにしている。(中略)思いきって口を開くこの勇気があったおかげで、私はどんな状況におかれてもチャンスをつかむことができた。
人脈づくりのヒント
他人の好意を素直に受け入れるだけでは足りない。自分から進んで他人に助けを求める必要がある
夢中なことを共有する
フォローアップは成功のカギ
ジョークでも何でも良いので、相手と交わした会話の内容に触れる。
互いに約束した事があれば、その内容を文字にして確認する。
仲介してくれた人にも感謝の気持ちを伝える。
経済学の礎を築いた偉大な学者たちの『大いなる探求』
- 2015/02/03
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- 臼杵 優
本のハイライト
・産業革命による富の膨張をきっかけに、人間は自身の運命を変えることができるようになった。この時代の新しさを認識していたのはマルクスとエンゲルスぐらいのもので、彼らは富を分配する仕組みに致命的な欠陥が存在することで、経済体制の崩壊がもたらされるであろうことを確信していた。
・1860年代の経済危機と政治的動乱によって政治経済学の地位は貶められたが、マーシャルはそれまでの理論を改良し、この学問を科学たらしめることによって政治経済学を復活させた。
・マーシャルに師事したケインズは不況をやわらげたり回避することは可能であると主張し、大恐慌のメカニズムを解き明かし、有効需要に基づくマクロ経済学を確立した。
時代の「新しさ」に気づいていたマルクスとエンゲルス
数学者を目指していたケインズの経済への道のり
やる気なんて一時的なものには頼らなくていい 『モチベーションで仕事はできない』
- 2015/02/02
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- Manabu Kuramoto
モチベーションは本当に必要?
何をやったってモチベーションなんてあがらない。
多くのひとは、モチベーションを高めようとしても、すぐにもとに戻った経験があるだろう。
仕事への向かい方を考える
問題なのは私の気持ちがどうかではない。その結果を導いた、仕事のやり方こそ問題だったのだ。
Yes or No、All or Nothingの発想をやめる
「自分にはできない」「わからない」とはいわない
「今」に集中する
「今さえよければいい」とは、刹那主義的な考えではない
『21世紀の資本』トマ・ピケティ氏による世界的な格差社会の考察とは
- 2015/02/01
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- 臼杵 優