ニュース
一般書店では買えない「インターネット白書 2015」が発刊
(2015/2/3 13:46)
株式会社インプレスR&Dは3日、「インターネット白書 2015」を発刊した。希望小売価格(税別)は、電子書籍版が1800円、プリントオンデマンド版が2800円。
「インターネット白書」は1996年より発行されている年鑑で、今年で19回目。昨年発行の「2013-2014」版より、一般財団法人インターネット協会、一般社団法人ネットワークインフォメーションセンター、株式会社日本レジストリサービスの協力のもとリニューアル。電子書籍およびプリントオンデマンドという形態となり、一般書店での販売はなくなったが、それまでの半額以下の価格設定で提供されるようになった。
今回の「2015」版は、副題が「デジタル社会が加速する」。スマートフォン普及の次の波として注目されるIoT(Internet of Things)やM2M、ウェアラブルのほか、SIMロック解除義務化に伴うMVNOの行方、パーソナルデータ利用をめぐる法改正、サイバーセキュリティ対策・人材育成など、インターネットに関する技術・社会・ビジネスの動きを統計データや技術資料を交えて解説。総勢40名の識者が寄稿している。
電子書籍版のフォーマットは、EPUB3/Kindle Format8。プリントオンデマンド版は、B5判モノクロ・本文314ページ。
電子書籍版はAmazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple iBookstore、紀伊國屋書店Kinoppyで、プリントオンデマンド版はAmazon.co.jp、三省堂書店オンデマンド、ウェブの書斎オンデマンド本 楽天市場店で、それぞれ準備が整いしだい販売開始する。
URL
最新ニュース
- 一般書店では買えない「インターネット白書 2015」が発刊[2015/02/03]
- Flash Playerにまたゼロデイ脆弱性、不正広告で悪用コード配信、自動的に感染[2015/02/03]
- 首都大学東京、学内設置のNASがスパムメール送信の踏み台に[2015/02/03]
- フリービット、NTT東西の光卸による「DTI 光」スタート、ISP込みで月額3600円から[2015/02/03]
- ケイ・オプティコム「eo光」、新規加入者は1年間月額2000円引キャンペーン[2015/02/02]
- Google Nowで他社製カードが利用可能に、まずはクックパッド、SUUMO、SmartNews[2015/02/02]
- 2月1日〜3月18日は「サイバーセキュリティ月間」、政府が普及啓発活動を実施[2015/02/02]
- Google、年額399ドルの「Google Earth Pro」を無償化[2015/02/02]
- Windows 10への無償アップグレードは「Pro」も対象、「Enterprise」はSAが必要[2015/02/02]
- Twitter、子供が安心して見られるVine動画を集めたアプリ「Vine Kids」[2015/02/02]
- フジテレビ、民放初の電子コミック配信サービス、約1万タイトル・4万冊をラインナップ[2015/02/02]
- INTERNET Watchアクセスランキング[2015/1/26〜2015/2/1][2015/02/02]
- サンケイスポーツの紙面をそのまま読める「サンスポ電子新聞」、iOS/Android向けに配信開始[2015/02/02]
- シーズン真っただ中、国内のゲレンデを「ストリートビュー」で滑り下る! サホロ・野沢温泉など割と絶景[2015/01/31]
- カード払いしようとしたらレジがWindows XP端末……もう、ネタで済まない時代に。“POSウイルス”日本上陸[2015/01/31]
- 「SoftBank 光」が3月1日開始、携帯回線セット割引はY!mobileも対象に[2015/01/30]
- ヤフオク、出品者が梱包料などを別途請求することを禁止するルール改定[2015/01/30]
- Macユーザーも「弥生」で確定申告を――岡本社長がアップルストア銀座でアピール[2015/01/30]
- Microsoft、iOS/Android向けメールアプリ「Outlook」を公開[2015/01/30]
- P2P共有ソフトの定期利用者はおよそ15万人、ネットエージェントが年末年始に調査[2015/01/30]