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WordPressテンプレートがアップデートされました(4.1 Dinah)

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こんにちは、ひろのぶ(@hironobu_s)です。

本日、ConoHaのWordPressテンプレートイメージがアップデートされました。
このアップデートにより、WordPress 4.1(Dinah)が利用可能になりましたのでご案内いたします。

WordPress4.1の特長

新しく「Twenty Fifteen」というテーマが導入されました。これは4.1のデフォルトテーマになります。

(新)WordPress4.1 Dinah (Twenty Fifteenテーマ)

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(旧)WordPress4.0 Benny (Twenty Fourteenテーマ)

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見た目にはずいぶんスッキリしましたね。もちろんレスポンシブレイアウトで、PC、スマートフォンなど環境を問わず最適な表示になります。

他に「集中執筆モード」(Just writeモード)が追加されました。記事を書く際に左右のメニューを消すことができ、執筆に集中できるとのことです。技術ブログもこれで捗るかもしれませんね:)

20150126-wp4

ソフトウェアのバージョン

インストールされるソフトウェアのバージョンは以下のようになります。

ソフトウェア バージョン(アップデート前) バージョン(アップデート後)
WordPress 4.0(Benny) 4.1(Dinah)
Nginx 1.6.1 1.6.2
PHP 5.5.16 5.5.20
memcached 1.4.20 1.4.4
MySQL(Percona) 5.5.39-36 5.6.22-71

おわりに

ConoHaのWordPressテンプレートは、Nginxのキャッシュを使用してページ表示を高速化しています。また、キャッシュのコントロールをWordPressのプラグインでコントロールできるので、管理が簡単にできます。

個人的には、実際にサーバの構築に慣れた技術者でも、これだけの構成を一からセットアップするのは、結構面倒だと思います。それがコントロールパネルから数クリックで作れるのはConoHa VPSだけでしょう。

また、最も低価格の1Gプランでも秒間2,000リクエスト程度を捌けます。1GBプランは月額930円(税別)で、かつ転送量で課金されることがないので、コストパフォーマンスもとても良いです。

WordPressサイトを構築する際は、是非ConoHaのWordPressテンプレートを使ってみてください!

(WordPressテンプレートの特長については、過去の技術ブログもご覧ください)

WordPress4.0(Benny)を使ってみよう!
執筆者紹介: ひろのぶ @hironobu_s (テクニカルエバンジェリスト)

フロントの開発したり、デーモン書いたり、Linux弄ったり、サーバの面倒見たり、イベントの企画したり、いろいろ屋さんです。現職で社内システムの開発運用や、自社プロダクトの開発業務に従事してきました。