ドミトリーに泊まると自分の持ち物どころかベッドで寝ている姿も丸見えだ。持ち物がリュック(バックパック)1つという少なさでも24時間ずっと持っているわけにはいかない。貴重品は死守しよう。
概要
ドミトリー滞在時の写真を使って荷物の配置や保管方法実例を紹介する。特別なことは何もしていない。南京錠でリュックを施錠し、ワイヤーロックで固定するだけ。貴重品以外は出しっぱなし。
ドミトリーって何?
一つの部屋に複数のベッドがあり、個人のパーソナル・スペースはベッドの上のみという宿泊施設。プライバシーはないと考える方が妥当。ゲストハウスの個室よりも安い料金で利用できる。
ドミトリーを快適にしていく過程
二段ベッドの下段が筆者のねぐらだ。とりあえずパソコンだけ置いてみた。
ベッドに唯一あったコンセントが使われていたのでそれを抜いて自分が使えるようにした。バックパックから荷物を出したところ。
扇風機の羽根がむき出しのためコードが絡まると最悪の場合でショートするかもしれない。よってコードが絡まりにくいように配置した。
自分の手が届くところにむき出しの扇風機があるのはかなり怖いね。一回ケガしてるからな。ちなみにこの扇風機が回転中に肩が触れたけどケガはしなかった。日本では販売できないだろな、この扇風機。
バックパックを南京錠で施錠してワイヤーロックで上段ベッドへのハシゴに固定。上段ベッドの手すりなどを利用して洗濯物を干すためのヒモを設置。壁際にトラベルポーチを引っ掛けた。
真横から撮影。ドミトリーが狭いので撮影に苦労した。壁際にある黄色のブランケットはこのゲストハウスのもの。貴重品やパソコンなどウェストバッグに入りきらない物はリュックに入れておかざるを得ない。
洗濯物を干した。扇風機を使えば洗濯物を早く乾かせる。
コンセントと明かりの近くにパソコンを置く。これで持ち物の設置は完了。食事などで外出の際はパソコンをバックパックの中に入れる。面倒くさいよ。
まとめ
複数の人が出入りするドミトリーと人の目がない個室とではどちらが盗難リスクが高いのか分からないが、今のところこの管理方法で盗難などの被害に遭ったことはない。