2015年1月20日19時25分
阪急電鉄は20日、3月21日のダイヤ改定で、宝塚線の平日朝のラッシュ時間帯(午前7時22分~8時27分)に「通勤特急」(10両編成)を新設すると発表した。約16分間隔で5本運行する。
始発は川西能勢口で、池田、石橋、豊中、十三、梅田の各駅に停車。急行停車駅の蛍池は通過する。現在は京都線だけにある女性専用車両も設定した。現行の通勤急行は急行に、通勤準急は準急にそれぞれ統一する。
平日朝夕に運行する特急日生エクスプレス(能勢電鉄・日生中央―梅田)は、朝の川西能勢口での2両増結作業をやめ、梅田到着は現行より1分程度早くなる。
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朝日新聞社会部
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