イラン大統領、原油安でサウジ・クウェートを批判
[ドバイ 13日 ロイター] - イランのロウハニ大統領は13日、国際原油価格を押し下げた国はいずれその決断を悔やむことになるとし、サウジアラビアやクウェートはイランとともに原油安の打撃を受けると警告した。
ロウハニ大統領は、国営テレビが放映した演説で「(原油)価格の下落を計画した国は、その決定を悔やむことになる」と述べ、「イランが原油価格下落に苦しむなら、サウジアラビアやクウェートなど他の産油国はイラン以上に苦しむことになる」と指摘した。
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