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イラン大統領、原油安でサウジ・クウェートを批判

2015年 01月 13日 18:13 JST
 
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[ドバイ 13日 ロイター] - イランのロウハニ大統領は13日、国際原油価格を押し下げた国はいずれその決断を悔やむことになるとし、サウジアラビアやクウェートはイランとともに原油安の打撃を受けると警告した。

ロウハニ大統領は、国営テレビが放映した演説で「(原油)価格の下落を計画した国は、その決定を悔やむことになる」と述べ、「イランが原油価格下落に苦しむなら、サウジアラビアやクウェートなど他の産油国はイラン以上に苦しむことになる」と指摘した。

 
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 13日、イランのロウハニ大統領は、国際原油価格を押し下げた国はいずれその決断を悔やむことになると警告した。写真は2014年9月撮影(2015年 ロイター/Adrees Latif)

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