特養の半数 職員定数満たさず
2015年1月5日(月) 9時21分掲載大都市の介護施設、求人難深刻 職員定数割れで閉鎖も
特別養護老人ホーム(特養)などの介護施設の職員不足が大都市を中心に深刻になっている。東京では職員が定数に満たない特養が続出し、新たな入居者の受け入れをやめたり部屋を一部閉鎖したりするところが出始めた。介護職員の有効求人倍率は全国平均で2倍を超えており、東京都が4・34倍、愛知県が3・96倍、大阪府が2・77倍など大都市を中心に高い。施設が職員を募ってもなり手が少ないという状況が広がりつつある。(朝日新聞デジタル)
[記事全文]景気回復で人材流出の懸念も
- 福祉人材の確保について(PDF)
- 景気好転により他産業に人材が流れる懸念が高まる。総じて離職率は低下傾向にあるが、他の職種に比べて水準としては高い。厚労省(2014年2月20日)
- (報われぬ国 負担増の先に)介護職離れ、負の連鎖 低待遇や負担敬遠―職員減りしわ寄せ
- ※有料記事。朝日新聞デジタル(1月5日)
特養の入居状況は
- 特養待機52万人、4年で10万人増 厚労省調査
- 厚生労働省
- 特別養護老人ホームの入所申込者の状況
- 厚生労働省(3月25日)
- 「特養」?「老健」?介護業界における職場の基礎知識
- All About(2014年8月2日)
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