ミニマリストのデスク
私の自宅デスクです。アロマオイルとランプがポツンと置いてあります。他にはなんにもない。筆記用具4本を常に持ち歩いているので、ペン立ても必要ありません。
写真では見えていませんが、このデスクの下にはティッシュを配置しています。
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帰宅後のフォーメーション
家に帰った後はブログの更新などでMacBook Airを使います。MacBook Airは仕事でも持ち歩いているので、カバンの中から取り出して充電しながら配置。MacBook AirにiPad miniとiPhoneをつないで同時にすべて充電していきます。ケーブルが2本あれば、コンセントひとつで3つのデバイスを充電できます。
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また、お気に入りの万年筆『スーベレーンM405』とロディアの16番をデスクに。常にメモが取れる状態だと安心ですし、アウトプットして頭をすっきりさせるには、アナログツールのほうが有効だと思っています。保存用ノートでモレスキンも持っていますが、使い捨てのブロックメモのロディアがメインです。
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朝出かけるときには、またアロマオイルだけポツンとある状態に戻ります。
ミニマルデスクのメリット
不必要なモノが目に入っている状態はノイズです。特に意識を向けていなくても、頭の中のメモリがわずかに使われています。ウェブブラウザでも、ページを同時にたくさん開くとメモリが使われて重くなりますよね。
デスクでの集中力もコレに似ていると思います。使うアイテムを減らせば減らすほど、サクサクと動く自分になるので、作業効率もアップします。不必要なウェブのタブを削除するように、不必要なモノはデスクから削除しましょう。
どこでもデスク
アロマランプ以外は、私のカバンに入っているモノです。つまり、スペースさえあればどこでもデスクに早変わり。会社のオフィスでもカフェでも同じ仕事ができます。カフェのスペースは狭いのでここまで広げられないですけどね。