折れ曲がったりアップデートをドタキャンしたりと色々大変な事になっているiPhone6とiOS8ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
自分のiPhone5Sでは特に大きなトラブルもなく動いています。
で、iOS8からの新機能の一つにサードパーティ製のキーボードが利用できるようになったことがあります。結構前にも書いたんですけど、ATOKとか親指シフトとか出ないかな、とか思っていたら両方ともあっさりリリースされました。フットワーク軽!
開発者はKatsumi Kishikawaさん。以前iPad用の親指シフト専用テキストエディタを作っていた方です。
なお親指シフトキーボードについては、Wikipedia先生を参照ください。
サードパーティ製キーボードをセットアップする
インストールして設定 → 一般 → キーボード → キーボードに行きます。
新しいキーボードを追加でN+Keyboardを追加。 フルアクセスを許可にチェックを入れます。今の所これがないとだめなようです。
ちなみにアプリケーションそのものを起動した場合、設定画面になります。
実際にはてなブログのアプリで試してみた
やはり物理的なキータッチがないとほわんほわんした感じは否めませんかねー。特に左右のシフトをちゃんと押したかどうかがタッチパネルでは分かり辛いのが一番のネックかも。
もちろんこれはN+Keyboardに限らず、ソフトウェアキーボード全般に言えることですが。
ただツボにはまるとかなりいい感じで文章を打つことができます。iPad miniよりは普通のiPadの方がストレス無いのかなあ。
ネックはお値段ですかね。ちょっと試すというには躊躇してしまう価格。
私はかなり好みだったので人柱いっちゃいました。
あ、スクリーンショット撮ってないですけど、
ちょっとやってみた感じだと、iPad miniの場合は縦画面の入力がけっこうやりやすい感じです。
両手で持って両方の親指と人差し指で入力するイメージ。
iPhone6 Plusだとどうなんだろうか。持っている方誰か試してみて下さい(他力本願)。