小山市なう。
やっぱり地元は安心する。
市内の地理は知り尽くしているが、改めてバイクでウロウロしてみると街中も随分様変わりしたものである。
特にフランチャイズの飲食店の数は目に見えて増えているのが分かる。
そりゃあ20年も経てば多少なりとも変化はあるだろう。
ところが、小山市役所に限ってはなーんにも変化しない。
俺が小さいころからボロのまま。
↓小山市役所はコチラ↓
カッコいい市役所
俺の数少ない友人の一人に、高崎市役所に入職したヤツがいる。
ヤツの話を聞くと二十何階で働いてるとかなんとか。
二十何階?と思い、高崎市役所を画像検索してみると…。
↓この通り↓
デカっ!大宮ソニックシティかよ!
すさまじい存在感を放つ高崎市役所。くそっ、ヤツが羨ましい!
働くなら綺麗でカッコいい建物で働きたいが、地域住民としてはどうだろうか?
「建物に金を使うぐらい、地域のために使ってくれ!」
何て思う人も多いのでは?
その点、小山市役所は実にボロい建物である。
建物への資金を削って地域の為に資金を使っているということがよーく伝わってくる。
小山市役所はエラい!
俺は地域財政には無関心だが、献身的なお役人さんには好感が持てる。
そもそも、市の資金をどのように運用するかは、誰が決めているのだろうか?
住民か?お役人か?その他か?
俺たち日本人は、その辺の事情に関しては非常に無関心である。
例えば学生も、自分の学費が学校運営のナニにいくら使われているかの割振りについては無関心である。
これが海外ならば、市の資金運用へ不満を持つ人々がデモを起こし、市長がギロチンにかけられたり…。なんていうこと想像をしてしまう。
高崎市民も、市役所が大きくなると聞いて「ほーん、いいんじゃない?」なんて生返事をしたんじゃないかと不安になってくる。
高崎市については詳しく知らないが、日本人は地域や国の財政管理に対して関心を持つべきである。
デモを起こせ!とは言わない、が、少しは考えよう!日本人!