このブログは「コウモリの世界の図解」というタイトルなのに、最近は図解する記事が少なくなっています。申し訳ありません。
図は、作り貯めしておいて、どれを記事に使うか後で考えることが多いのですが、、実は先日、PCが壊れてしまったのです。そのせいで、書きかけの記事や図がごっそりと使えない状態になっています。
それで。
これまで、写真やグラフはオリジナルであること(著作権に違反しないもの)にこだわって記事を作成していたのですが、ちょっと縛りをゆるくしていこうかと考えています。
箸休めとして今回は、図を作るときの個人的難易度について、説明してみます。
データを使うグラフ
元になるデータがExcel形式で既に存在するなら簡単に作れます。難易度は低い。
ただ、「ここの数字に注目するのか!」という鋭い視点で切り取ったグラフでないと、読む人にとっては面白くないと思います。残念なことにコウモリにはそういう数字センスがないので、この手の図解で良いものを作るのは難易度が高いです。その意味で僕は、fut573さんを尊敬しています。
棒グラフ
→日本のセックスの上手さは世界5位!?
グラフの嘘を説明するための図。
棒グラフの対置
→日本の男性、仕事しすぎで家事しなさすぎ!
男女比較、国際比較の二つを見せるための図。
折れ線グラフ
→なぜ若者もコミュ力を重視するのか
社会貢献意識と承認欲求の関係。
面積図グラフ
→ニート増加で働かない人が増えた、は嘘!
人数ではなく比率で見よう、という図。
データを使わないグラフ
データを使わずに、一般的なイメージを伝えるために分布グラフを使用する場合です。コウモリの頭の中では、分布グラフを前提に考えを進めていることが多いので、自分の持つ世界観を伝えるために利用します。割と好きです。難易度は中くらいかな。
べき乗分布
→はてブのインフル問題
量と質で分類した全体イメージを伝えるため。
カイ二乗分布
→面白さと分かりやすさ
前提知識量によるUX変化、のイメージを伝えるため。
データを使わない概念図
コウモリが得意なのは、こっちです。集合を考えて、自分の分類で整理するのが好きです。好きだけれど、どう整理するかで色々と考えるので、難易度は高いです。
ベン図
→合コンなどいろいろ
コトバをどう把握しているか、のイメージを説明するため。
マトリクス図
→好きの反対は嫌いじゃなくて無関心、を図解する
好きと嫌いと無関心、それぞれの「方向」の違いを説明。
→問題解決は4通りある
問題解決を4通りに場合分け。
→だれのためのコトバか
時間2×対象3+1、の変則マトリクス図
状況図
→合コンの分類と整理
複数人で作られる状況を分類した状況図。
余談
最近は、インターネット上でしつこく粘着されて困っています。
少子化・非モテ・コミュ障・学歴、いくつか出したい図はあるのですが、またしばらく様子を見ることになりそうです。
何か楽しい話があれば良いのですが。
、、、とりあえず次の記事では、昔あった個人的なエピソードを書くことにします。