ブログアイコン変えました。
変えてみようと思ったのは、前のものがかなり適当に書いたもので、うーむと思いながらもなんとなくつかい続けていたものだった、ということがあり、
なるべくかぶらないように…野菜や動物いろいろ書いてみて、たまたま、いんじゃない?という出来のカエル…
カエルにそんな思い入れがあるわけではないが…
でもその人の選ぶ色や形は何かしらその人を表してるだろうと思います。
まあそれは良いとして、最近ブログ辞めていく人が購読中のブログでも三人ほど居たりしました。
辞める理由は人それぞれ…だろうけど、辞めるって気持ちがなんとなく分かるのです。
私も、書いているときは楽しくても、公開したあとや、それでなくても時々、なんてつまらないことを書いてしまったのだろう?と思ってしまうからでした。
そういう波をいったりきたり…しているのだよ。
というわけでした。
ところで話は変わって、この間公園で、私と同じように三人の子を連れて歩いている若いお母さんがいて、少し話をしたら、お互いの長男が同じ小学校の一年生だということが分かって、えー!そうなんだあとなった、ということがあった。その人はバリバリのママって感じじゃなくて、ちょっと不器用そうな、マイペースそうな、おっとりした感じで、でもハッキリしていて、なかなか良い人で、仲良くなれそうだと思ったけど、私のいつものパターンとして、「まあ、いずれまた会うだろうし…」とあまり近付き過ぎることはしなかった。短く切り揃えた髪の毛と、ショートパンツに白いシャツと、その中に濃い緑色のタンクトップを着ていて、色味が十二単みたいだなあと思っていた。
で、かなり日が経って、お風呂入っているときに私の頭の中で、給食の試食会のことが思い出されていた。その時、ふと「そういえば試食会のときに、会ったことあるのがあの人だ」ということが突然に点と点が結ばさるかのごとくハッと思い出されて、びっくりした。
そのときは次男がウロチョロ落ち着きがなく、私は給食の試食、半分も食べれなくて追いかけ回ってたんだけど、その人もそんなかんじで下の子を追いかけ回っていて、アハハーという感じで会釈して、最後さよならと手を振って言って帰ったのだった。
そんなことが何週間か後に突然思い出されるなんて脳みその不思議に思いを馳せてしまった。
こういうことって実はよくあって、例えば喧嘩、普通の会話でも、人の言ったことってその場限りではなく、持ち帰ったあともその人に影響を与え続けるのだよね。
不思議。
今日はテキトーに書きました。では、おやすみなさい。