アメリカのヘネシーパフォーマンスが、最高速466km/hを目指す新モデル「ヴェノムF5」を発表
ちょっと優しく、かなり怖ろしく(笑)
ライバルはブガッティ・ヴェイロン次期型 世界最速なるか
ヘネシー ヴェノム F5 概要・スペック
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435km/hを出した”ヴェノムGT”の後継モデル
- F5というモデル名は、竜巻の強さを表わす「藤田スケール」の最大級(風速420km/hから512km/h)から
- ヴェノムGTのアップグレードではなく、新設計
- カーボンファイバー製ボディ採用
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空気抵抗係数(CD値)をヴェノム GTの0.44から0.40に
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リアディフューザー、可変リアウイング採用
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サーキットや道路に合わせて最適化される、GPSスタビリティ・トラクションコントロールシステム採用
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最高出力:1419ps以上
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ミッション:新設計6速シングルクラッチパドルシフト or 6速マニュアル
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車両重量:1300kg以下
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最高速:466km/hを目標
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台数:30台限定
ついに最高速競争が400キロ後半に突入
ヴェノムGTで435km/hを出した2月には、すでにこの考えがあったんだろうね
ヴェノムGT最高速アタック&スペック:ヘネシーヴェノムGT 世界最速435km/hの瞬間に圧倒
ライバルはもちろん、431km/hでギネス認定を持っているブガッティ・ヴェイロン
ヴェイロンも噂されている次期型では、460km/hに速度をのせてくる予定
市販モデル(ギネス認定には30台の販売が必要)が、ヴェノム”F5”があやかった藤田スケールが範囲とする、500km/h台に到達するのも、そう遠い話ではないのかも
スパルタンだったヴェノムGTの6速マニュアルから、シングルクラッチの自動変速マニュアルに変更し、GPSによるスタビリティコントロールもされることで、扱いやすさが出るヴェノムF5
だけど、パワーは140psアップの1419psかそれ以上
新ミッションやGPSシステムは、ヴェノムという名前が表す「毒」を、これまでより強くするためにチューニングされるんじゃないかな