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屋台のカセットボンベ破裂4人軽傷 東京8月2日 22時50分
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2日夜、東京・江東区の亀戸天神社で行われていた祭りで、町内会の人たちが出していた屋台で使われていたカセットボンベが破裂し、4人がやけどなどの軽いけがをしました。
2日午後7時前、東京・江東区の亀戸天神社で行われていた祭りの会場で、カセットコンロのボンベ1本が破裂しました。
警視庁によりますと、この事故で16歳から77歳の男女4人がやけどなどの軽いけがをして病院に運ばれました。
警視庁と亀戸天神社によりますと、2日は午後6時から境内で納涼踊りという祭りが行われ、屋台が出ていたということで、けがをした4人はいずれもフランクフルトを焼くなどしていた町内会の人だということです。
子どもを連れて祭りに来ていた女性は、「突然ボンという音がして、3メートル近い高さまで一瞬火が上がった」と話していました。
カセットコンロは屋台の中で、段ボールのついたてをすぐ横に置いた状態で使われていたということで、警視庁はコンロの熱がついたてで遮られて逃げず、ガスボンベが熱せられて破裂した可能性があるとみて調べています。
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