しばらくはてなブログを放置しておりました。
最終更新が6月17日で、本ブログが8月2日。1ヶ月以上放置。
6月には3本のブログを書き、7月にはまったくノータッチ。
ちなみに、5月には4本書いています。
で、どうなったのか?結論から言うと
1.5倍にアクセスが増えてました
母数が大したことないので、大げさな言い方かもしれませんが。
下記は6/1-7/31の2ヶ月間のアクセス推移です。
普段はメガトラフィックのサイトを担当していますので自分でも「レベル低っ!」とは思うのですが、このブログのクオリティの低さ、コンテンツの薄さ、1度もバズってないことなどを考慮すればまぁ、健闘しているのかなとも思います。
少しではありますがお金になってるし。
なぜ更新していないのにアクセスが伸びたのか?
通常、Webサイトは更新しないとアクセスは減ります。
「情報の鮮度が落ちる」などと言います。
でもきちんと対策しておくと、放っておいても伸び続けるんですよ。
これをロングテールといいます。
とても重要な概念で、一発のバズよりも伸び続けるロングテールの方が価値があります。
グロースハックとか、リーンナントカっていうのを大切にしている人たちの間では常識かもしれませんが。
これ読むといいですよ。
Lean Analytics: Use Data to Build a Better Startup Faster (Lean Series)
- 作者: Alistair Croll,Benjamin Yoskovitz
- 出版社/メーカー: O'Reilly Media
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で、ロングテールに話を戻します。
今回、どのようにロングテール対策をしたかというと、
単純に、競合性が低くて検索数(インプレッション)のあるキーワードを意識してブログ書いただけです。
キーワードプランナーを使えば簡単ですね。
ビッグワードで戦わないこと, 7位以上は狙わないこと
例えば「GitHubについて」というブログを書いても勝てっこないです。
公式ページ、Wiki、NEAVER、その他権威あるニュース記事…競合が多すぎるのです。
ですから、私なら「デザイナー向けGitHub入門」とか「GitHub削除の仕方」とか、ビッグではないキーワードに焦点を当てます。
なおかつ、検索での上位掲載を目指しません。
本当のことを言うと、マニアックなワードなら1位をとるのもそんなに難しいことではないのですが、そんなことを目標にする意味がないのです。
そこまでSEOを意識しても費用対効果が悪いのです。
「とりあえず1ページ目に載ればいいや〜」くらいの感覚が妥当です。
最近、文庫になりました。まだ読んでない方、どうぞ。
ロングテール‐「売れない商品」を宝の山に変える新戦略 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
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