iPhoneアプリ「たすくま」を使い始めて2週間が経ちました。
高機能のタスク管理アプリということでブログやSNS上でも話題になっており、タイマーアプリやメモアプリが不要になったとの声も聞かれます。
私もお馴染みのDueやメモアプリFastEver、FESnapを全く起動しなくなり「たすくま」1本で事足りています。
そして、これまでずっとDockに置いて24時間起動し続けてきた「iライフログ」でさえ、「たすくま」の登場で完全に乗り換えることになりました。
今回は「iライフログ」からの乗り換えた「たすくま」の設定方法(主にカレンダー連携)をお伝えします。
Taskuma — TaskChute for iPhone
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル
「iライフログ」のお気に入りポイント
私がこれまで「iライフログ」が手放せなかった理由はコチラ。
- iCalやGoogleカレンダーに自動で行動記録が残せる
- Evernoteに時系列のログが残る
- 1週間分のレポートが残る
- Twitterのサブアカ(ライフログ専用)にツイートできる
過去と未来をカレンダーに表示するなら「iライフログ」がおすすめ! | Happino
iライフログ
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル
結論から言えば「たすくま」でも全て可能です。
1週間どころか自分で期限を設定したレポートやEvernoteにデイリーログを送る機能が標準で備わっていますし、手動ですがTwitterとの連携もできます。
そしてインポート機能を使えばカレンダーに自動で行動記録も残せますし、エクスポート機能を使えばカレンダーに入力した予定をタスクにまで落とし込んでくれます。
これで完全に「たすくま」に乗り換え決定です!(iライフログは無料アプリ・・・やっぱりスゴイ)
「たすくま」のインポート機能
まずは下準備として色分けしたカレンダー(私の場合iCal)を準備しましょう。
上記の「iライフログ」記事の時と一緒ですが一応紹介します。
- Inbox(イエロー)
- 仕事(オレンジ)
- 家族(グリーン)
- 個人(ブルー)
- 活動(パープル)
- 生活(イエロー)
- 投資(レッド)
「たすくま」の【設定タブ】>【Calendar import】をオン>取り込みたい【カレンダー】を選択(複数可)
これでiCalに入力した予定が「たすくま」内では当日のタスクとして現れます。
「たすくま」のエクスポート機能
インポートと同様にCalendar Exportをオンにすれば完了なのですが、ここでは1つのカレンダーしか選べません。
これではiCalで表示したときの行動記録が単色となり非常に見辛くなります。
そこで「たすくま」のエクスポート機能を使ってプロジェクト毎に色分けされたカレンダーを設定してみましょう。
プロジェクトタブ(デフォルトではタブを左スワイプで現れます)で各プロジェクトを選択>iCalで作成したカレンダー(色も反映)を選択します。
最初は手間がかかりますがプロジェクト全てにカレンダーを振り分けると、「たすくま」でログを取っていくだけでこのような色分けされたカレンダーができあがります。
一週間の時間の使い方が視覚的に分かりますね。
さいごに
「たすくま」のプロジェクトとそれぞれのカレンダーが紐付くので、ある程度ログを取りプロジェクトが定まってからカレンダーを作成することをオススメします。
過去の行動記録と未来の予定をカレンダーひとつで把握したい。
そんな方は「たすくま」のインポート&エクスポート機能をぜひ活用下さい!
Taskuma — TaskChute for iPhone
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