オタク女子と大学教員の日常〜絵日記で綴る結婚生活〜

低スペック&高スペック、凸凹夫婦な格差婚。偏差値違いすぎて時々ポカーン。妻の太田モコがバレないように内緒でブログ活動中。

話す相手によって、声としゃべり方が変わってしまう癖

私は話す相手によって、声としゃべり方が異様なほどに変わってしまう。子供の頃からずっとそうで、同級生には「どうしてモコちゃん、教科書読むときの声ちがうの〜?」と聞かれていた(笑)。自分の中で、何かが切り替わっているのだろう。

 

例えば夫・きょータソの前では「眠たいにょ」「おはようございましゅ」といった感じで滑舌がCRAZYになる。声も少し高くなる。簡単に言うと、子供になってしまうのだ。猫をかぶっているというより、なんとなくこれが素の自分っぽい。病院行ったほうがいいのか?と不安になることもあるけれど、行っていない(笑)。

 

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友達と話す場合、声のトーンは高くもなく低くもなく。しゃべり方も「へぇ〜」「そうなんだ」「こないだ買った薄い本情報をお伝えします」といった感じで割と普通。ちょっとしゃべり方に癖はあるみたいだけれど、自分で「なんか変だなあ」と思うことはない。

 

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そしてよそゆきの声。例えばお店の人に質問するときとか、予約の電話を入れるとき、かかってきた電話に出るときなど、あまり慣れていない人と話すとき。そんなとき、私の声は低くなる。しゃべり方は妙に丁寧になる。

 

「○○の件でお尋ねしたいと思ってお電話差し上げているんですけれども」といった感じで、大衆居酒屋にクーポンの使い方を尋ねたりする。営業電話だと思って切られたことがあるぐらい、私のよそゆき声は怪しいらしい(笑)。

 

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このよそゆきボイス、きょータソは大嫌いだ。「やめて!何なのそのギャップは!」と言って怒ってくる(笑)。「気持ち悪いし怪しい!普通にしゃべって!」と言われる。そう言われても、どうしたって時と場合によって声としゃべり方が変わってしまうのだ。