サッカー雑誌『サッカー批評』の編集を10年間してきた株式会社カンゼンが『フットボール批評』を刊行することが発表されました。
『フットボール批評』刊行のお知らせ(カンゼンスタジアム)
弊社カンゼンでは『サッカー批評』(双葉社発行)の編集を約10年にわたり行ってきましたが、7月10日に発売された69号をもちまして全面リニューアルされることになりました。
『サッカー批評』のような媒体の編集を長く続けることができたことに深く感謝しています。と、同時にこのような硬派な媒体をなくしてはいけないとも強く思っています。
そこで、カンゼンでは『フットボール批評』を刊行していくことに決めました。編集方針としては、従来の『サッカー批評』のコンセプトを継続し、Jリーグ、日本代表を中心として、ピッチ上の出来事のみならず、チームマネジメント、クラブ経営、育成、メディアなど、日本サッカー発展のために必要なことを様々な角度から真摯に深く掘り下げていく方針です。
カンゼンでは約10年『サッカー批評』の編集をしてきました。このような硬派な媒体を継続していきたいという強い思いから9月に『フットボール批評』を刊行します。これまで以上に高い志をもって制作していく所存ですのでご期待ください。編集長・森 http://t.co/mzdVdyrYaP
-- フットボール批評 (@soccer_critique) 2014, 7月 31