恋愛の大原則なんだけど、女にアプローチするときは、常に複数人に対して同時にアプローチを仕掛けるべきである。
なぜかというと、狙った女が一人しかいないと、その人だけしか見えなくなる。
そうやって余裕が無い状態の男を、女はひどく嫌う。
価値がない男だと思われてしまうからだ。
女はよく、
「私だけを愛してくれない人は嫌」
みたいな戯言を言うが、決して耳を貸してはいけない。
女の「私だけ」というのは、
「セックスした後に、私以外の人とセックスされるのは嫌」
という意味である。
それは、古来から、女は妊娠したら家を守り、子を育てる責務があったからだ。
そんなときに男が女にそっぽを向いて、他のところに行ってしまっては困る。
だから、本能的に、セックスした後に他の女のところに行かれることを嫌う。
逆に言うと、「(セックスする前に)私だけしかいないような余裕の無い男も嫌」という意味が含まれている。
これはおそらく、古来から女は「余裕がない男」にレイプされたり、危険な目に合わされてきたことからの危機感が、遺伝子にインプットされているからだろう。
セックスに不足している男は、本当に悲壮感が漂ってしまう。
「相手が他に誰もいない」
という状態の男からは全く余裕がなく、どうしてもキモいオーラが滲み出てきてしまう。
それを防ぐ唯一の方法は、
常に5人以上の女に同時にアプローチする
ということだ。
これにはすごく良い副作用があって、セックス不足の悲壮感を消せると同時に、
色んな人を追いかけているうちに、誰が好きだかもわからなくなる
ということだ。
この「アプローチはするけど別に好きじゃない」っていうのがものすごく大事で、いちいちセックスする前の女に入れ込んで、大切に扱う必要なんて無いのである。
我々は、どんなときも、主導権を握っていなければならない。
しかし、狙っている女が一人だけなら、セックスの供給源はその女だけになってしまう。
文字通り、命綱を握られてしまうのだ。
繰り返すが、どんなときも複数同時アプローチを基本とすること。
本命のターゲットができたときこそ、他の女とセックスしておくこと。
そうやって、精神的な余裕を持っておいて、相手が調子に乗ったらいつでも切れる状態にしておくこと。
そうしたら、逆に向こうが勝手に、
「この人は私に必死にならない。価値のある人なのかもしれない」
と勘違いするから。
そうやって、主導権を握ることが大事なんだよ。
俺達は、女の言うことなんかいちいち気にしないで、自分で考えて、正しい行動を取る必要があるんだ。
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その他、「モテ・バイブル」などにも同じような記述があって、複数アプローチは、恋愛界では不変の真理となっている。
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