[PR]
ビットコイン、衰え知らず 破綻後も取引所続々
朝日新聞デジタル 7月22日(火)23時2分配信
仮想通貨ビットコインの取引所マウント・ゴックス(東京)の経営破綻(はたん)から約5カ月、新たな取引所が次々とできている。目当ては一獲千金を狙う投機マネーだ。一方、23日に初の債権者集会を開くゴックス社のマルク・カルプレス最高経営責任者=CEO=(29)は朝日新聞の取材に応じ、「債権者に本当に申し訳ない」と語った。
東京・永田町の新しいビルの一室。ビットフライヤー社は、ネットでビットコインの取引ができるサービスを4月16日から始めた。
外資系証券のトレーダーだった加納裕三社長(38)は「ビットコインはもっとはやる。破綻した取引所に問題はあっても、コインに罪はない」と話す。
実際、利用者は前月比で2倍ほどに増え、その大半が都心に暮らす日本人だという。「1度の取引は規定で10万円までだが、1千万円単位のコインを買いたいという人もいる。値動きが激しく、投機的な側面がある」(加納社長)
国内唯一の大手取引所だったゴックス社が破綻したのは今年2月。その後、少なくとも三つの取引所が国内で開設された。
朝日新聞社
最終更新:7月22日(火)23時2分
Yahoo!ニュース関連記事
- 預金6億9800万円…分配額は不透明 「マウントゴックス」債権者集会(SankeiBiz)8時15分
- マウントゴックス 初の債権者集会映像(TBS系(JNN))6時0分
- ゴックス社、初の債権者集会 破産手続き長期化の恐れ(朝日新聞デジタル)0時19分
- 高橋敏也氏、ついに(?)NHKでインタビューされる… Mt.Goxの債権者集会で (○○なもの)写真(Impress Watch)23日(水)23時0分
- 「マウントゴックス」破産手続き開始決定受け、債権者集会映像(フジテレビ系(FNN))23日(水)22時5分
WEBで話題の関連記事
※Buzzは自動抽出された記事です。