私はこの手のものは、あまり他人のやりかたなど参考にならない気もするので、いまひとつさらす気がわかなかったのだが、「さらせ」という人に何人かでくわしたのでさらすことにしました。
基本的にはIN-BOXを毎日空にするという方式です。各種スタックーノートブックに振り分けていくわけですが、スタックの分類軸は
- 未来に何かで使うもの
- 未来にある企画のために使うもの
- 過去のログ
となっています。
要するに「企画で分けている」わけです。連番はかなり恣意的で、ほとんど参考になりませんが、
00 → 何か。つまり、なんのために使うかはいまいちはっきりしないカタログ
01 → 総合的な目的。複数の企画に関わること。時間割など
02〜08 企画やイベント。このどこかに入るノートが一番多い。
02は個人対個人の仕事
03はオンラインで書く仕事
04はセミナーなど喋る仕事
05は書籍原稿
06,07はあいている
08は旅行などのプライベートなイベント
09 → ライフログ
タグは1階層式にして、基本的に接頭辞で分けていて、この辺はシゴタノ!の大橋さんの方法をほとんど真似ているわけですが、特に「+約束」や「+テンプレート」や「+控え」などが、ノートブックをまたがって点在している中から、見つけ出す上でかなり重宝しています。
約束というのは約束事。これは思い出すときに引っ張り出せないと不安になるしトラブルの元です。
テンプレートというのは、定型文。
控えというのは、領収書や請求書です。いろいろな企画で発生するので、特定のノートブックを作ってそこに集めるというのは、ちょっと不便なのです。ですからタグを使っています。
次の本なども参考にしていただけると嬉しいです。Kindle版もあります。
| ストレスフリーで効率アップ! EVERNOTEを便利に使う48の技 | |
| 佐々木 正悟 淺田 義和
技術評論社 2013-03-22 |
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