SEALDsネタばかりなのもアレなので
しんぶん赤旗

日本共産党の梅村さえこ議員は9日の衆院消費者問題特別委員会で、「機能性表示食品」制度の問題点を指摘しました。

 「機能性表示食品」制度は、食品の安全性や機能性について届け出(消費者庁のホームページで情報公開)するだけで、企業の責任で表示を可能とするもの。4月にスタートし、6月には商品の販売も始まりました。

 梅村氏は、特定保健用食品(トクホ)として安全性が確認できず受理されなかった製品と同じ成分のものが「機能性表示食品」として届け出が受理されている問題を指摘。「事後チェックで安心できる制度になっていくのか」と質問しました。 

ある用途でOKが出ない成分で、別の用途ではOKが出るなんていくらでもありますけどw?たとえばトリカブトの毒というと殺人事件に使われて有名になりましたけど、トリカブトの毒の入った薬品なんかそこら中の薬局で売ってます。少量だと薬になるんですよね、トリカブトの毒。

すなわち、こういう食品や薬品の成分ってのは、どんな用途に使うかでどこまで入っていていいかが決められるので、特保ではねられても機能性表示食品で使えるなんていくらでもあるはず。そうした科学的知識があって梅村たんは言っているのか?・・・・過去の共産党議員の発言を見ていると、そんな知識があって言っているようには見えないw

ま、この分野を問題にしたいなら特保とか機能性食品として認可が出ている食品に、本当に健康増進効果があるのかを検証した方がいいね。なんか怪しいそうなのはいっぱいあるからw