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カインとアベル。月9。カイアベ。第7話のあらすじ、ネタバレ、感想。キャスト。山田涼介さんと倉科カナさん、難交渉をまとめる?

テレビドラマ

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カインとアベル。月9。カイアベ。第7話のあらすじ、ネタバレ、感想。キャスト。

 

月9ドラマ「カインとアベル」の第7話は、山田亮介さん演じる高田優と倉科カナさん演じる矢作梓さんが、リゾート開発の難交渉をまとめられるかということが、大きな話の流れですね。

それに加えて、高田優の兄、桐谷健太さん演じる高田隆一との関係がどうなるのか、というのも、気になるところです。

果たして、どんな結果になるのでしょうか。

 

 

カインとアベル。月9。カイアベ。第6話、第5話のあらすじ、ネタバレ、感想。キャストなどはこちら

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カインとアベル | ストーリー オフィシャルページ - フジテレビ

カインとアベル。月9。カイアベ。第7話のあらすじ、ネタバレ、感想。キャスト。山田涼介さんと倉科カナさん、難交渉をまとめる?

キャスト

高田優(24)…山田涼介

高田隆一(32)…桐谷健太

矢作梓(28)…倉科カナ

高田貴行(55)…高嶋政伸

柴田ひかり 山崎紘菜

広瀬早希 大塚寧々

団衛 木下ほうか

高田宗一郎 寺尾聡

高田桃子 南果歩

黒沢幸助 竹中直人

カインとアベル。月9。カイアベ。第7話のあらすじ、ネタバレ

以下、カインとアベル。月9。カイアベ。第7話のあらすじ、ネタバレです。


高田優:俺、梓さんのこともっと知りたいです。
見つめ合う、優と梓。

翌朝。
梓:今日は、プレゼン、お願いします。
優:こちらこそ、よろしくお願いします。

プレゼンの準備をする。

高田隆一:父さん、本当に優がこの交渉、乗り切れると思っていますか?
高田貴行:相当難しいと思っている。
隆一:失敗できないはずです。
貴行:失敗したら、高田の成功戦略は難しい。もし成功したら、優は、この会社にとって英雄になるだろう。


スティーブン・ホールが到着。
ホール:長男のほうが来ると思ったが、これが、高田の思いということか。
梓:彼は、必ず大成します。ご安心ください。

プレゼンを優が始める。
優:私たちが掲げるコンセプトは、自分だけの空間、自分だけの自然です。

優:ドレイモンドにホテルの運営をお任せします。その中から、ドレイモンドに、お支払いします。

会食。
緊張感のある会食に。
エリック:ボスの気持ちは、フィフティフィフティかもしれない。まだなぜこの場所であるか、納得していない。

優が器の話をしてしまい、ホールは、契約条件に入れるのかと思った。
単なる話だと、フォローする梓。

梓:今回リーダーなんだから、頑張ってよ。
優:梓さん、本当は仕事辞めたくないんじゃないですか。仕事好きなんですよね?
梓:もちろん。やりがいがあるし。
優:家庭に入るの無理してるんじゃ。
梓:家庭も、仕事もどちらも大切。家庭も立派な仕事だよ。隆一さんについていくって決めたの。でも隆一さん、優くんに嘘をついた。まだOKしていないの。仕事辞めること。優くんにそう思わせたかったのかな。どちらも選べない。もしかしたら私怖いのかも。もうこんな時間はなくなっちゃうから。
優:そんなの嫌です。俺、梓さんと仕事したいし、梓さんのこともっと。
梓:ごめん、ちょっと話すぎた。もう寝るね。


一人、海を見ている優。
電話する優。
そちらに泊まっていた高田です。お願いしていた件、実行したいんです。

スティーブン・ホールたちを案内する、優と梓。
海の前に、ベッドが用意されている。
スティーブン:まさか、お客に野宿させるつもりか?
優:そうです。壁を作らない。そう決めました。ここがあなたの客室です。どうぞ。
ベッドに横になるスティーブン。
スティーブン:優、この場所を選んだ理由がわかった。

支払い報酬の割合はどうなる?

優:支払い報酬の割合を決めさせていただきます。
スティーブン:30%としてもらいたい。
エリック:そちらの希望は?
優:15%。
スティーブン:25%。20%、これ以上はない。
優:15%。
スティーブン:なに?
優:15%。これ以上はない。

梓:どうして20%で決めなかったの?決裂するのわかってたよね。
優:いい風でしたね。

会社に戻って。

貴行:なぜ、20%で決めて来なかった?なぜ?
優:20%も渡す必要ありましたか?うちが考えたコンセプトで運営するんです。20%じゃ割りに合わないし、利益も出ないです。それに、チームのみんなが頑張ってくれました。みんなに報いるにはそれぐらいじゃないと。5%の差が、高田の未来を決めるんです。

団:交渉うまく行かなかったんだと。なんで高田は、妥協しなかったんだ。
梓:もっと高田は強気でいいはずだと。みんなの顔が一人ずつ浮かんだと。だから彼は、15%を譲らなかったんです。ホテルとみんなのために。

役員会で。
貴行:今回のことは、本当に申し訳ない。私のミスだ。

スティーブンが来る。
貴行:彼の言葉は、高田の総意だと思ってくれていい。
スティーブン:どう教育したら、あんな男が育つんだ。

優を呼んでくれ。
貴行:よくやった。契約は成立した。15%でいいそうだ。
優:ありがとうございます。

みんなに祝福される優。

落ち込む隆一。


HIROSEで祝福会
柴田ひかり:私、決めたから、優を応援する。だから偉くなるんだよ。


梓の部屋で、梓と隆一。
梓:みんなのアドバイスと真逆のことをやったのよ。優くんらしいプレゼンをやった上に、あれだけタフな交渉をやってのけた。とてもじゃないけど、かなわない。
隆一:これで、優も少しは成長したのかも。まあ、まだまだ経験は必要だけど。
梓:そうじゃないかも。優くんの才能は私たちが思っている以上なのかも。自然と人が集まる。
隆一:優は、自由だからな。俺と違って。それにしても、梓は優のことを随分わかってるんだな。これから会社の人間の外の人間も、優を見る目が変わるだろう。求められることも変わって来る。今回のことは、ただの契約じゃないんだ。
梓:どういうこと?
隆一:絶対に開かない扉をあいつは開けたんだ。あいつは、会社の英雄になったんだ。梓、俺との結婚も考え直してくれていいんだぞ。
梓:私は、隆一さんと結婚すると決めたの。隆一さんについていくって。

社長室
優:お呼びでしょうか。
貴行:今回は、ご苦労だった。私の期待に応えてくれた。臨時株主総会でお前を取締役に推薦する。役員の一人として私の右腕になってほしい。

取締役になる、優。

以上、カインとアベル。カイアベ。第7話のあらすじ、ネタバレでした。

カインとアベル。月9。カイアベ。第7話の感想

カインとアベル、第7話は、優が難交渉に挑むのがメインの話でした。

そして、そこに梓との関係が絡んできましたね。さらに、隆一との関係もからんできます。
そんな状況でしたが、優は、交渉をまとめます。そして、隆一が言ったように、優は、高田の英雄になったのでしょう。
これで、立場が変わっていくのでしょうね。
優は、取締役になりましたし。

ここから、優と隆一の兄弟の関係も決定的に変わっていってしまうのでしょう。おそらく。
そんな決定的な回だったのが、この7話なのでしょうね。
「カインとアベル」、兄と弟の物語です。それが、嫉妬の関係になっていってしまうのかもしれません。という感想を抱いた7話でした。

そして、梓をめぐる、優と隆一の関係も変わっていくのでしょうか。
これは、次回の第8話の「カインとアベル」の話のようですね。

こうなってくると、ここからどんどん愛憎渦巻く感じに、「カインとアベル」はなっていってしまうのかもしれません。第8話は、そんな回になりそうですね。