暑~い夏!でも、クーラーが苦手という方に冷風機がおすすめですよ!

暑~い夏!家でも、職場でもクーラーをかけて冷えすぎるから、クーラーは苦手という方いますよね!そんな方には適度に涼しくなる冷風機がおすすめですよ!この冷風機、クーラーよりもコンパクトなのでお手頃価格!そして適度に涼しくなりますから本当におすすめです。

冷風機は冷えるのか!?TOYOTOMI「TAD-22FW」はスタイリッシュで高性能でおすすめ!

【冷風機は冷えるのか!?】

どうも、どう考えても異常気象だろと思う気温が続いています沖縄在住の私(@こふす)です。

でも天気予報を見ると沖縄よりも関東地方の方が2℃程高くて「亜熱帯地方超えてるぞおい!」と一人ツッコミをしています今日この頃、私遂に冷風機を購入しました。

というのも私の家にはクーラーがありません。引っ越しして4ヶ月経ちますが未だ取り付ける意思がなく、どうせまた引っ越す時に取り外し工事をするのも面倒だと思いクーラーでは無く冷風機を購入することにしました。

本格的な暑さが到来するこの季節。巷でもクーラーやら扇風機やら冷風機やらの話題が飛び交っていますが、さてさて冷風機は本当に冷えるのか・そしておすすめ機種はあるのか?この夏冷風機を購入しようかと思っている方注目です!

「クーラー・冷風機・扇風機・冷風扇」知っているようで知らない夏に活躍する機器のおすすめは?

活躍度No1「クーラー」

まずはクーラーについて簡単にご紹介。クーラーの一番の特徴は吐き出す空気が冷たいということです。冷たい空気が吐出されるから室内を効率的に冷たくすることが出来ます。そして冷たくするにはコンプレッサーが用いられ、室外機にコンプレッサーが搭載されています。

通常コンプレッサーは動作時の音が厄介で、どんなに小型化され効率化されてもそれなりの音がしますが、クーラーの場合は室外機にコンプレッサーを搭載することで、室内にはコンプレッサーの動作音が響きません。また排熱処理に関しても室外機が全て行ってくれるため一切考える必要がありません。

ボタン1つで冷たい空気を静かに吐き出すことが出来る、これがクーラーの一番のおすすめポイントと言えます。夏に活躍する機器の中でもダントツに冷えますが、その反面消費電力が激しいところがデメリットでもあります。しかし最近では若干値が張りますが消費電力を抑えた最新タイプも登場しています。

活躍度No2「冷風機」

今回私が購入した冷風機ですが、夏に活躍する機器の中では活躍度は2位です。クーラーと同様コンプレッサーが搭載されており、吐出される空気も冷たいです。そのため冷たい空気で部屋を冷やすことが出来ますが、室外機が無く一体型なため規模が小さくなりクーラーに比べて冷やせる能力は下がります。

そんな冷風機は一体型ということもあり空気清浄機の様な格好でどこにでも移動することができるのがおすすめポイント1!また設置に工事も必要なく必要なところで使うことが出来るため消費電力はクーラーに比べて低い特徴を持っています(最新クーラーより消費電力が高いこともアリ)。

しかし、コンプレッサーの音が本体からダイレクトに響き渡り、また熱交換器からの排熱も同時に吐出されるためダクト等を利用して上手く排出しないと部屋の温度を下げることは出来ません。

活躍度No3「冷風扇」

冷風機と勘違いされる冷風扇ですが、形も冷風機と似ていて部屋中どこにでも移動することが出来ます。しかし冷風機やクーラーとは異なりコンプレッサーは搭載していません。そのため体感で満足できる冷たい空気を吐き出すことは出来ません。

冷風扇はその名の通り扇風機の一種で、予め水をタンクに入れ毛細血管現象を利用して少しずつ布等の材料で吸い上げ、後ろから周囲の空気を当てることで生じる気化熱を利用して熱を奪います。周囲の空気の温度と水の温度との差があればあるほど条件は良くなり、逆に周囲の空気の温度が高ければ吐出される空気も生温くなります。冷風機やクーラーとは大きく冷風能力のレベルの差があり、扇風機よりは少しマシといった所なので、あまりおすすめできません。また水を使用するため湿度が上がりやすくなります。しかし消費電力は扇風機と変わらず非常に低く経済的です。この点はおすすめです。

活躍度No4「扇風機」

一家に一台はある扇風機。基本的に周囲の空気をプロペラの力で圧縮して吐き出すだけで、温度変化はありません。ただ汗等を体の表面から直に気化させることが出来るため、気化熱で冷たいと感じます。

冷風機やクーラーなどのように冷たい空気が出ないため冷えすぎずが起きづらく、体調的にも良いです。ただ現代のような異常気象の前では太刀打ち出来ないのが実際の現状。しかし冷風扇や冷風機、クーラーなどと併用することで効率よく冷やすことができ、また消費電力を下げることにも繋がります。

最近ではミスト噴射機能が付いた冷風扇タイプも登場しています。

冷風機を選んだ理由

【冷風機を選んだのは?】

夏に活躍する機器の特徴を紹介したところで、何故冷風機を選んだのかちょいとおしゃべり。性能的にはクーラーが圧倒的に上で、快適な夏を過ごすのであればクーラーをおすすめしますが何故冷風機を選んだのかというと単純に「楽」だったからです。

クーラーの場合は金額も高いですし、取り付けも依頼する必要がありますし、また引越し時には取り外しもする必要があります。それに比べて冷風機は価格もクーラーに比べれば安いですし、また取付工事が不要です。また製品によってはクーラーと変わらない冷風能力を持っている場合もあり(一般的なクーラーの冷風能力[2.5kw-2.8kw]、今回購入した冷風機の冷風能力[2.2kw])冷風に関してもある程度期待が出来ます。

出典:http://degitekunote.com

また私の場合は来年にはまた引っ越しの予定があるというのも大きな理由でした。後でレビュー時にも紹介しますが、今回購入した冷風機の場合、冷風モード以外に除湿モード、送風モード、温風モードがあり、冬でも使えるというのも魅力でもありました。

家庭用の中で現時点で1番おすすめする冷風機「TOYOTOMI TAD-22FW」

【おすすめする冷風機】

夏場を快適に過ごせるか、それとも暑さにやられて思考能力が止まるかの大事な選択なので是非ともしっかりと吟味してほしいわけです。

というわけで私も吟味に吟味して購入したのがTOYOTOMIから販売されている冷風機「TAD-22FW」という製品。以前から販売しているようで、形は大きく変わらずマイナーチェンジが繰り返されているようですが、常に高い評判があります。おすすめです。

TAD-22FWに決めた1番の理由は窓パネルが付いているという点です。前述したとおり、冷風機は一体型で冷風も吐き出しますが、排熱も吐き出します。そしてこの排熱をしっかりと処理できなければ部屋全体を冷たくすることは出来ません。

冷風機はスポットクーラーとも呼ばれており、工場などの屋外では作業場所だけを冷たくする事もできます。しかし密閉された空間では排熱処理をする必要があり、その時に必要なのが窓パネルです。ダクトとパネルを装着し、窓に取り付けることで排熱を屋外に出すことが出来ます。

【冷える冷える!めっちゃ冷えるぞ!!】

使い方は冷風機本体を窓パネルにしっかりドッキングした状態でコンセントに繋げ、後はスイッチを入れるだけです。本体にもスイッチはありますが、操作するためにはリモコンやリモコン下にある本体スイッチを使う必要があります。面白いのがリモコンを使わないにしても結局収納するとリモコンのボタンを押すことになり、リモコンの電池を入れないといけない点です。ちなみにリモコンの電池は別途用意する必要があります(単4×2)。この点は少しおすすめできません。

【おすすめポイント!】

モード切り替えボタンを押すと「冷風モード、ドライモード(除湿)、送風モード、温風モード、AUTOモード」で切り替わります。基本的にはAUTOモードにしておけば、快適な環境に出来るよう自動的に冷風と送風と設定温度を調整してくれます。ディスプレイは電源オン時常に青く光っていて、現在の部屋の温度を表示してくれます。ドレン水が溜まった時もディスプレイで表示してくれます。おすすめですよ!

温度計付きの時計を風向口においてみると17.9℃まで下がりました。ガラス製の温度計ならもう少し下がりそうです。これだけ冷たい風が出せるならクーラーとほぼ一緒ですよね。やっぱりおすすめです。

TAD−22FWを使ってみて冷風機をおすすめできるか!?

実際に使い始めてもうすぐ一週間経ちますが、ある時と無いときの部屋の温度は劇的に変わりました。TAD−22FWの場合、約6畳の部屋であれば快適に冷たくすることが出来ます。私の場合は6畳の和室に設置し、普段は約20畳のリビングで生活しているので畳のふすまを開けて、扇風機で冷たい空気をリビング向けに送っています。流石に冷えないだろと思っていましたが、これがかなり冷えて、26℃は余裕で保つことが出来ます。勿論環境によっても変わってきますが、思っている以上に冷風能力はあるというのが感想でした。おすすめポイントが増えました。

今回私はTAD−22FWをオークションを活用して¥38000(新品)で購入しました。この値段から考えるのであれば一応満足しています。ちなみに4万円程出せば窓クーラーという窓に取り付けるタイプのクーラーを購入することが出来ます。勿論窓クーラーも一体型なので冷風機と同様の騒音問題がありますが、どちらがおすすめかというなら私は冷風機がおすすめです。

まぁ窓クーラーも冷風機も結局は設置できる場所が窓の位置に左右されるため購入時にはしっかりチェックが必要ですが、TAD−22FWなら最悪窓が無くてもスポットクーラーとして利用できるため汎用性は高いですし、直射日光が当たることが無いため窓クーラーに比べて劣化度合いに差が出てくるでしょう。

窓クーラーと比べれば冷風機をオススメしますが、クーラーと比べるのであればクーラーをおすすめしますね。どうしてもクーラーが設置できる環境ではない場合や、クーラーとは別にペット用とか作業時用とかで欲しいというのであれば冷風機は選択肢としてアリだと思います。勿論窓ありきですが…

というわけで冷風機のレビューいかがだったでしょうか。実際に使ってみないとわからない良し悪しを伝えてみましたが参考になったでしょうか。

思っている以上に冷風能力はあるため、冷えに満足できないということは無さそうです。ただしっかりと排熱をするために窓パネルがセットになったタイプをオススメします。特にTAD−22FWはオススメです。

冷風機の効果とは?口コミ情報も満載!

【暑い夏のおすすめは?】

夏になって暑い日が続くと、冷房装置が大活躍しますね。エアコン、扇風機など、部屋を涼しくする家電の種類は様々です。

そんな中、冷風機、という冷房装置も販売されています。この冷風機、あまりなじみがない人にはどういう機能なのか、効果はあるのか、という点が気になりますよね。

そこで冷風機の効果や、気になる口コミ情報をまとめてみました。

【冷風機の効果】

冷風機は、基本的にはエアコンと同じ原理で動作する冷房装置です。別名、スポットクーラーやスポットエアコンとも呼ばれています。吸い込んだ空気を冷却して放出しますが、エアコンと違う点は、本体と室外機が一台になっている事です。

エアコンを設置するには工事が必要ですが、冷風機は工事不要で好きな場所に持ち運んで使用することができます。移動しやすいようにキャスターなどがついている製品もあります。

ただし注意が必要なのは、室外機の機能も持っている、という点でしょう。つまり本体の裏側からは温かい空気が放出されてしまうのです。

そのため、一部の製品には排気用のダクトがあり、温かい空気を室外に排出できるようになっています。また、家庭用の冷風機には除湿機能が搭載されているものも多く、除湿機としても利用できます。

ちなみに、名前が似ているため「冷風扇」と混同されることが多いようです。冷風扇は水の気化熱で冷やす機能を持った冷房装置で、全く別物ですので注意しましょう。

【利用者の口コミ情報】

冷風機の機能がわかったところで、気になるのは実際に利用している人の口コミですよね。

口コミを調べてみたところおすすめはあるでしょうか?

「吹き出し口の前にいないと涼しくない」
「部屋全体を冷やすのは期待できない」
「意外と音がうるさい」

など、否定的な意見が多く見られました。

つまりエアコンの代わりとして、部屋全体を冷やす効果を期待することはできないようです。しかし、こんな意見も・・・

「冷風扇や扇風機などとは違い、すぐに冷たい空気が出てくる」
「排気ダクトをうまく使えば快適」
「窓用エアコンと違って、不要な時はしまえるのがいい」

このような意見は、エアコンが設置できない環境の人に多く見られます。つまり、エアコンが設置できるならエアコンの勝ちですが、そうでない場合には有用と言えるでしょう。

また、夏の脱衣所などの蒸し暑い場所やアイロンがけの最中などに自分自身だけを冷やすために使うのも良いようです。

【まとめ】

冷房装置はいろいろありますが、それぞれにメリット、デメリットがあります。使用する場所や状況、価格なども考えて、その場に合った冷房装置を選びましょう。

冷風機の効果とデメリットについて!意外な落とし穴があった

【冷風機が注目されています。】

冷風機が今年の夏、注目されてますね。
スポットクーラーとかスポットエアコンと
呼ばれているけど、本当に効果はあるのでしょうか?

ここでは、冷風機の効果や意外なデメリット、
冷風機よりも効果があるものなどについて詳しく見ていきます。

【冷風機とは】

冷風機とは、スポットエアコンとも呼ばれ、
空間を部分的に冷やす効果があります。

原理は家庭用クーラーを同じで、取り込んだ空気を
本体内部で冷却して排出しています。

除湿乾燥する機能があるのが普通です。
冷風機が効果を発揮するのは、工場などで
スポット的に冷却する場合や6畳くらいの部屋に
一人住まいなどの小さな空間となっています。

【冷風機のデメリット】

冷風機のデメリットは次の通りです。

・消費電力は数百ワットとかなり大きい
・冷風と同時に熱風を出す。
・値段が高い(大体二万円~)
・部屋全体の冷房には使えない

冷風機は熱風も出すため、締め切った部屋では
かえって室温を上げることになるので、窓を開放した状態で
使用することになります。

熱風が出る箇所を窓に向ける感じです。
そのため、室内全体の冷房はできません。

また、コンプレッサーで稼働するため
消費電力が結構大きく、価格も高いですね。

ただ除湿、乾燥ができることはメリットですね。

【冷風機に換わるもの】

冷風機の換わりにおすすめできるのは、冷風扇です。
通販では冷風機と冷風扇を混同して売ってます。
冷風扇と冷風機の違いは、空気の冷やし方にあります。

冷風機はコンプレッサーと熱交換機で冷却しますが、
冷風扇は水の気化熱を利用して冷却します。

なので、消費電力は数十ワットで価格も数千円からあります。
また熱風を出さないので、部屋を締め切って使用できます。

ただ冷風機と同じように、部屋全体を冷却する使用では
ありません。

でも扇風機よりは涼しいので、エアコンと同時使用の場合
設定温度を上げられるのは節電にまりますよね。

また、空気を冷却するので、温かい風を受ける
という扇風機のデメリットは解消できるようです。

冷風機とクーラーの違いは?電気代は高い?扇風機よりもおすすめ?

【暑い夏を乗り切るおすすめアイテムは?】

暑い夏を乗り切れるのか?

エアコン・クーラーがない
取り付けられない
また、クーラーを買うお金もない

現在アパートに住んでおり、
エアコンの取り付けができないため
夏をのりきるため冷風機の購入を考えています!

冷風機はクーラーの代わりになりますか?

【冷風機とクーラーの違いは何ですか?】

冷風機は、スポットクーラーとも呼ばれますが
クーラー(エアコン)とは構造が違います。

冷風機は、エアコンの室内機と室外機が一体化したもので
前からは涼風、後ろから温風が出ます。

なので、エアコンのように室内を締め切って使用しても
全体が涼しくなることはありません。

冷風機は、前から吹き出す風は冷たいです、
あくまでも部分的に冷やすものとなります。

 
値段は、エアコンよりも安いです。

エアコンだと、6万~15万円ぐらいで室外機工事も必要ですが
冷風機だと室外機工事もなく、3万~4万円で購入することができます。

除湿付きだとベランダの外に排水管を出すか
たまった水を捨てる必要があります。

 
扇風機よりも涼しい風が出る程度
スポット冷却と考えたほうが良いです。

【冷風機とクーラーの電気代はどっちが安い?】

一般的には、冷風機よりもクーラーの方が電気代が高いです。

でも、使用する機種や大きさによっては、クーラーよりも高くなる場合があります。

購入する際には、1時間当たり電気代がいくら掛かるのか確認しましょう。

 
涼しい事に関しておすすめできるのは、断然クーラーです。

冷風機は、電気代が掛かる割には涼しくなりません。

風に直接当たれば涼しいですが、部屋全体を涼しくするものではありません。

エアコンのように期待して購入するとガッカリしてしまいます。

また部屋に置くので、かなり場所を取ります。

音もうるさく、夏の間しか使用しないのでシーズンオフになると邪魔になります。

【クーラーがない場合は、冷風機と扇風機どっちがいい?】

クーラーなしでも暑い夏を乗り切るには冷風機?

扇風機を回してもあまり涼しくない
どうしようもないで、冷風機を考えてます。

 
そのような時には、冷風扇がおすすめです。

冷風扇は水を蒸発させて、その気化熱で冷却します。

これは気化式の加湿器と同じですので、
部屋の湿度が上がりジメジメすることもあります。

扇風機よりわずかに涼しいという程度ものになります。

 
冷風機も冷風扇もクーラーのように部屋全体を
涼しくするものではありません。

冷却装置自体が熱を発するので、
部屋を閉め切っては使用できません。

 
エアコンやクーラー、冷風機に頼らなくても熟睡できる!

【まとめ】
冷風機は、部分的に冷やす装置(スポット冷却)です。部屋を冷やすものでは有りません。

家庭で使用するよりも、主に業務用で使用されることが多い、例えば、工場などで同じ位置で作業する時に利用します。
(エアコンの設置ができない、常温での作業する場合など)

高くてもエアコンの方が良いですが、金額的に購入するのが難しい、設置するのが難しい場合には仕方がないと思われます。

冷風扇の効果と冷風機、扇風機との違いとは?

【冷風扇、冷風扇風機とは】

冷風扇とは本体のタンク等に水を入れ、その水が気化(蒸発)する際に気化熱が奪われることを利用して送風の温度を低下させるものです。

電力そのものの力で空気を冷却するクーラーやエアコン、冷風機とは異なります。
冷風扇風機という名前だけあって、結局のところ扇風機なのです。

【冷風扇、冷風扇風機の温度】
上記のように、冷風扇の送風温度はそれほど低くはなく、むしろ、体感では普通の扇風機とほとんど変わらないことが多く、気持ちの問題と言えるかも
しれません。

【冷風扇、冷風扇風機と氷】

冷風扇は冷風機と違い、水を入れるタンクに保冷剤や氷をセットできるものもありますが、結局のところ、水を入れる必要があり、水そのものの温度が送風温度になるわけではありませんので、大きな冷却効果は望めません。

【冷風扇、冷風扇風機と湿度】

冷風扇は、つけた直後に風を直接浴びている間はまだいいかもしれませんが、時間が経つほど部屋の湿度が上昇していきますので、普通の扇風機よりも、体感温度は上がっていく場合が多くなるので、あまりおすすめできません。

【「冷たいよう2」通常の扇風機に装着する商品】

冷風扇の効果は既述のとおりですので、個人的には値段の高い冷風扇風機を購入するよりも、通常の扇風機を使用されるようおすすめします。

もし、使用されるなら、湿度をむやみに上げず、通常の扇風機に装着できる商品「冷たいよう2」を利用されるほうがまだ良いと思います。

部屋の温度が1~3度下がることが実証されているとのことですが、正直そこまでは感じることはできないと思います。

いかがでしたか?冷風機!私は冷風扇と冷風機は一緒の物だと思っていました。年に一度お盆の季節に部屋を涼しくしする為にクーラーを買わなければいけないと思っていたのですが、冷風機の存在を知ってしまいました!今回のおすすめ機種を含めてもう少し調べてから一番いいと思える機種を購入したいと思っています。私の参考になった今回調べた事が、少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

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