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従軍慰安婦追悼の碑 慶尚南道・統営で除幕式
2013/04/07 09:01 KST文字拡大 文字縮小印刷 つぶやく

【統営聯合ニュース】旧日本軍の従軍慰安婦にされた被害者が最も多かったとされる韓国慶尚南道・統営に被害者を追悼する「正義の碑」が建てられた。

 統営市民文化会館では6日に除幕記念式が開かれた。記念式には生存する被害者のうち最高齢のキム・ボクドゥクさん(96)、「日本軍慰安婦ハルモニ(おばあさん)とともにする慶南統営・巨済の市民の集まり」のソン・ドジャ代表、与党ハンナラ党の李君賢(イ・グンヒョン)国会議員、金東鎮(キム・ドンジン)統営市長、同市の高校生ら300人余りが出席した。

 記念式終了後、キム・ボクドゥクさんと市民、学生代表ら15人が統営市内の南望山彫刻公園に建てられた「正義の碑」を除幕した。

 碑の建立に関する論議は2007年に始まった。昨年8月から本格的に募金が行われ、5000万ウォン(約430万円)を超える寄付金が集まった。

 統営に近い慶尚南道・巨済でも追悼の碑の建立が進められている。

統営・南望山彫刻公園に建てられた「正義の碑」=6日、統営(聯合ニュース)

 hjc@yna.co.kr