日本ユニセフ協会が当サイトに訴訟を起こしてきました


■2010年8月3日、全人類の敵・日本ユニセフ協会が当サイトの管理人を相手取って、東京地方裁判所に該当サイトの文書削除仮処分命令の申し立てがあったことが分かりました。
 つまり、ケーキバイキング・アラモードが日ユに訴えられたんです。もちろん奴等の要求なんぞ微塵も聞くつもりはありませんが、日本ユニセフは消費者から巻き上げた清い基金を児童救済に使うどころか、こんな裁判やその弁護士、事務費、私のような低所得弱者の吊るし上げのために、皆さんのお金を浪費していたのです。


●ケーキバイキング・アラモードが日本ユニセフに訴えられました


 日本ユニセフが削除命令訴訟を起こした該当のページはこちら。

日本ユニセフ協会及びTAP PROJECTには応じないで下さい。

 当事者名義、申し立て内容は以下の通り。

債権者:財団法人日本ユニセフ協会代表者理事 赤松良子
弁護士:松田隆次

 仮処分により保全すべき権利 人格権としての名誉権に基づく妨害排除請求権

 『債務者は、別紙目録記載の掲載場所に掲載されている(上記リンク先のページ)「日本ユニセフ協会及びTAP PROJECTには応じないで下さい」なる文書全部を削除せよ。』

※後日「指摘部分を削除せねば本件文書を掲載してはならない」申し立て変更有り。

 上記債権者から申し立てのありました「文書削除仮処分命令事件」について、あなた(債務者)の主張(言い分)をお聞きすることになりました。
 つきましては、平成22年8月11日 15時00分に当部発令係(2階北側)、までお越しください。

 東京地方裁判所民事第9号

 他、日本ユニセフ広報の中井裕真が、サイト管理人が私であり、当方を責務者として訴えた根拠を文書報告にしてまとめていますが、それによると、

私の住所氏名を日ユに流したのは、《ヒルトン名古屋》です。

ヒルトン名古屋が私のメールを勝手に日本ユニセフへ譲渡していた  その報告で日本ユニセフ中井は当方の文責の入ったメール転記文書を証拠にしてるのですが、そのメール、ホテル名を黒塗り隠蔽してあっても、これ、まさしくヒルトンに送ったヤツ
 こちらはコピペをたくさん送っているようでも、内容ちょっとずつ変えてあるからね。ちゃんと分かるよヒルトン君。

 という訳で、

ヒルトン名古屋は客の個人情報を第V者に売り飛ばしていることが判明。今後悪逆卑劣漢ヒルトンを絶対に利用しちゃダメですよ。



●うわださっ!プロバイダに圧力かけようとしてにあっさりいなされてやんの

DTIトップページ  一方、日本ユニセフは弁護士を通じ、何と卑しくも当サイトのプロバイダ元のDTI/ドリームトレインインターネット社に揺さぶりをかけてきました
 ユニセフブランドとその弁護士の威光による高圧で、当サイトの強制送信防止措置を命じようとしたのです。

 しかしDTIは当サイトコンテンツを咀嚼・精査した上、そんな浅ましい日ユの申し立てに対し、

『弊社はそれが法や利用規約に違反しているとは判断できません』
『貴方(日ユ)のご主張・ご依頼につきましても根拠がありません』
『強制的送信防止措置、自主措置は致しません』

 と、毅然たる態度で一蹴!かっけー!

 余談ですが実は以前、私が運営していた別サイト・別プロバイダで、ある東京錦糸町のサウナホテルの悪質性を剔抉した記事を配信した際、ヤクザまがいの経営者が当時のプロバイダを脅しにかかり(笑)、屈したプロバイダは会員の私に泣き付いてきたことがありました。なんつー情けないプロバイダだ。

 でも今回のDTIの強靭且つ冷静な対応は快哉で、誠にお見事でした。
 大変信頼できるプロバイダ事業者さんです。新規インターンネット利用や乗り換え考慮中の方は、今回グッジョブな仕事をしてくれたDTIに是非♪

●断固としてページ削除拒否。ビタ一文賠償支払いなんてお断り

 で、民事裁判についてですが、こちらは出廷しませんし、欠席裁判で敗訴確定後強制執行となっても、ホームページの削除だの訂正だの、日本ユニセフの要求を呑むつもりは一切合財、針の先ほどもございません。

 ひろゆきスタイル…なんてイキがるつもりはないですが、資産のない低所得者には賠償も差し押さえも法律上不可能で、私から取れるものは一銭もなく、こちらとて日ユに出すのは舌でもお断り。

 ささ、賠償金が欲しけりゃ100兆でも1京でも、お好きな額をど―――ぞ日本ユニセフ様。

 しかし、日本ユニセフほど強大な団体がこうも顔色変えて個人の言論封殺にかかるなんてね。コレ、よっぽど痛い事実を突かれたってことだよ。