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公明代表を破った青木愛氏「この1議席、大変な意義」

2009年8月31日3時0分

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写真東京12区で当選し万歳する青木愛氏=30日午後11時47分、東京都北区、関口聡撮影写真東京12区で当選し、花束を贈られ喜ぶ青木愛氏=30日午後11時54分、東京都北区、関口聡撮影

 東京12区は、民主元職の青木愛氏(44)が、公明前職で党代表の太田昭宏氏(63)との激烈な選挙戦を制した。青木氏は「東京12区は自公政権を象徴する選挙区で、この1議席には大変な意義がある」と目を潤ませた。

 昨年から民主の小沢元代表の「国替え」が取りざたされ、注目を浴びた選挙区。最後まで候補者が決まらなかったが、7月下旬、「必ず勝てる候補者」として小沢氏が白羽の矢を立てたのが、元参院議員の青木氏だった。

 陣営には小沢氏の秘書らが入り選挙戦を取り仕切った。青木氏も「(小沢氏から)辻立ちを毎日50回やれと言われて実行した」と、「小沢流」で勝ち抜いたことを強調した。

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