序章 プレイバック・あの日あの時

「後世に残したい」
石水 勲 <北海道フットボールクラブ(HFC)副社長>

 コンサドーレの意義も歴史がきっと証明してくれる。我々は祖先が作ったものに甘んじて、子供たちに何も残さなくていいのか−僕はコンサドーレが後世に残せるものの一つだと確信しています。


「可能性を秘めた赤ちゃん」
ハーフナー・ディド <コンサドーレ札幌GKコーチ>
 札幌ドームという世界に誇れるスタジアムもできました。コンサドーレはまだ赤ちゃんですが、この素晴らしい環境の中でどんどん強くなるはず。そして、今以上にみんなから愛され、大きなクラブになる。僕はそう信じています。

「夢と希望の灯」
鈴木 俊雄
<北海道観光事業株式会社(さっぽろテレビ塔)取締役社長>
 チームがJ1に定着し成績を上げていくには、強力なサポーターの根が大きく広がることが絶対条件。ですから、サッカーやチームを知らない人に、ぜひ一度スタジアムの熱気を感じて欲しい。必ずあの雰囲気に酔いますよ。

「いつもそばにあるもの」

千葉 朱里 <UHB「週刊コンサドーレ」キャスター>

 私にとってコンサドーレは、いつも自然のそばにいて、無くなったらどうなるか想像できないくらい「あるのが当たり前」の存在です。チーム存続には、今の熱気を決して絶やさず、サポーターの数をもっと増やしていくことが大切です。
戻る