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白バイ事故「証拠隠滅」再び不起訴

2009年02月24日

 春野町(現高知市春野町)の国道で06年3月、県警交通機動隊の白バイとスクールバスが衝突し、同隊員(当時26)が死亡した事故で、「(証拠とされた)バスのスリップ痕は何者かが偽造したものだ」とする証拠隠滅容疑の告訴を不起訴とした処分を、高知検察審査会が「不当」と議決したのを受けて、再捜査していた高知地検は23日、再び不起訴処分とした、と発表した。

 不起訴不当の議決は1月28日付。同地検では、「スリップ痕はバスがつけたものと判断し、偽造を疑う証拠はなかった」としたが、どのように再捜査をしたかについては、明らかにしなかった。

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