2008年08月07日
ADJ本部ラボの阿部です。

ようやく全パネルの検証実験が

終わりそうです(^^;;


ADJは今後の差別化として・・・

「塗装強化工法」

ココにこだわり他社・他店さんとの差別化を明確に図ります。

私たちは、復元美装屋でありコーティング美装屋ではありません!!


塗装は、磨けば弱くなります。


洗車にしても、研磨剤を用いたポリッシングにせよ同じ事です。


塗装が溶けるか?削られるか?

私のコーティング理論は使い捨てフィルムです。

何年持つ・・・とかではなく・・・汚れたら剥がして捨てる事・・・


塗装は何もし無くても、どんな結合式だろうがいつか崩れます・・・

溶媒などで作られた化学は必ずいつかは朽ちます。

塗装もコーティングも時間が経てば軟化していき劣化退化します。

洗車の仕方・磨き方を間違えればそれを早期に誘発します。


ソリッド塗装は何故傷つきやすいの?

クリアーが無いからでしょう・・・

だからクリアーは塗装を守る最強のコーティングだと言い切ります。

コーティングは、劣化しながら塗装を守る為に開発されました。

云わば最先端化学の「捨て膜」です。

クリーアー施工車両とソリッドを同じに考えてる業者が殆んどです。

何が違うのかさえ分かってない人たちも多いのです。

それでも自分は職人=プロだと言い切る業界です。

ソリッドとクリアー塗装が同じ工程なら・・・塗装の種類は一つで良いはず。

フッ素樹脂クリアー車両に、無機フッ素コーティングは必要ないでしょ・・・

必要なのはソリッドでは??そう考えたら需要は少ないはずです。


ソリッドとメタリック&パールなどのクリアー塗装の違いは?

簡単に言えば・・・反射率が100%に近いか?近くないか?です。

太陽光を100%として、100%に近い反射はメッキ塗装だけです。

ソリッドは次に高いのです・・・

反射を求めてる塗装なのに・・・受光を屈折させてどうします??

アメリカはソリッドが人気です・・・だからペイントシーラントでは?

フッ素は光を正します。

クウォーツなども同じです。

だから光学機器に使用されています。


WAXとは、光沢(反射)を上げたいから油を塗ってるわけです。

油は光源色と同じ発色をするからです・・・水に流せば虹色です。

これがWAXの存在です。

塗装の前に、塗装と同じ色の反射をする物があればそれに反射します。

なので赤外線や紫外線の劣化を緩和させているのです。


今皆さんは、海へ行かれるシーズンですよね?

日焼けオイルは何故塗りますか?

塗らないで焼いたら肌はどうなりますか?

痛いですね・・・ヒリヒリして・・・火傷です。


フライパンや焼肉やバーベキューもしますね?

油を敷きませんか?何故油を敷くんですか?不思議ですね?

油をしくとどのようなメリットが生まれますか?


焦げ付かない・・・温度の上昇を緩和させられるからでは??

エンジンオイルもグリースも・・・発熱ジョイントにも使われますね?


では塗装に油(WAX)を塗る効果はわかるはずです。

でも油は熱が加わると劣化します・・・交換が必要ですね?

油も種類があります。

植物→動物→鉱物

刺激が弱い順です。


植物=カルナバロウWAX(スイスヴァックス&ザイモールなど)

鉱物=シュワラスターを含む安価WAX


塗装は、鉱物油脂ですから同じ物は仲良くくっ付きます。

植物は混ざりますが、比重が違うので分離します。。


無機物が優秀なら、エンジンオイルは交換しなくても良いですね?

そう言う製品があっても良いじゃない?


無機は摩擦係数が高くなります=傷が入りやすい

紫外線や赤外線(熱)を反射させる効果はきわめて低い


「紫外線に劣化しない無機皮膜コーティング」

塗装は紫外線に侵されない・・・カットするなど言っていません。

マサチューセッツ工科大学でさえ、赤外線カットできないから逆転発想で

ガラスを熱&紫外線発電として最近開発したばかりなのに・・・

1000分の1ミリに達しない皮膜にそれができるのでしょうか?(苦笑)


無機コーティング(フッ素含む)は確かに有機着床に強いです・・・

しかし・・・コーティングにお金を掛けるユーザーが・・・

何ヶ月も何年も車を車を洗わないのでしょうか??

割合的にどうなんでしょうか?合理的でしょうか?

私はそこに疑問をずっと感じています。


コーティングもメンテンス剤で盛る?


それよりも、服の重ね着みたいに汚れたら脱げば良いのでは?

そしてまた新しい服を着ればデポジットだのも考えなくても良い気がします。

そちらの方が自然物理学的にも合理的だと考えます。


無機コーティングの新規にメンテ毎に・・・何万もかけるよりは・・・

下地だけ固めてもらって・・・自分でWAX塗った方が塗装には良いですよ。。

なのでADJは・・・

「下地作りの専門集団」なのです。

人間の皮膚も歳を取れば、「緩む=たるみ」のです。

塗装もコーティングも、紫外線や赤外線(熱)で緩んできます。

だからと言って、弾力性が上がるわけでは無く・・・硬くなります。

それを、定期的に耕し・・・固める=強化するのです。


磨いて削れば柔らかくなります・・・

塗装に刺激を与えていきます・・・

ADJはその最終検証に入っています。


次期に202などのシビアな塗装を愛車に持つユーザーに提供できます。

ノーマルより強くなれば・・・黒は特に紫外線も赤外線も吸収し劣化が早い

軟化する速度も、他のカラーより速いのです。

ガラス&フッ素コーティングなんてしたら余計に早まります。

黒は色調が反射色ではないので、少しの傷も目立ちます。


白や赤や黄色は、膨張色=反射が強い色彩だから傷が見えにくいのです。

シルバーメタリックもメッキ塗装の原理です。

ならば、黒は摩擦係数を物理的に緩和するしかありません・・・

純粋な無機のバインダーを付けて、偽似の有機皮膜を作ります。

艶ありならフッ素を塗ります。

そうやって好みで施工をするのがADJの施工プランです。


同じメニューはございません・・・

美装業の・・・ビストロSMAPです♪


Posted at 2008/08/07 5:40:17 | トラックバック(0) | ADJ本部研究室
2008年08月05日
札幌本部ラボの阿部です。


本部の出張作業車両兼で・・・

VOXY購入しました。

グレードは特別車の「煌」です。


しかも・・・

この業界で敬遠される・・・トヨタ202塗装です!!(^^;;

最近のトヨタ車は、設定の無かった車種にまで202が出てきています。

さすがトヨタ・・・計算し尽された販売戦略です。

でもADJは202を増やしている理由を見抜いてますぜ!!(苦笑)

既に、昨年から202塗装対策プランとして塗装強化剤の検証しています。

そして現在試験中のカマロZ28に既にその第2段階の詰めに入っています。

そのうち、202オーナーに良い報告ができると思います。(o^-')b グッ!


既に本日、トヨタ販売店整備の関係者が来られて確認しています。


しかし・・・売ってる側が・・・全くの素人ですね・・・(^^;;


この車は当初購入候補にはありませんでした。(顔が嫌いだから)

エスティマハイブリット

デリカD:5

エリシオン

ステップワゴン

セレナ

ビアンテ

と試乗をしました。


候補はビアンテでしたが・・・bBのリコール点検のついでに寄っただけ・・

アンチトヨタの私がまた間違いをしてしまいました・・・(^^;;

最初は、店長の車を試乗したのですが「大きいbBじゃん?」と割り切り・・

嫁はトヨタ派なのでいつのまにか・・・3対1の不利な状況に(-"-;A ...アセアセ

隣のネッツ店に「煌」の試乗車があると言うことで手稲山を試乗しました。


私・・・この道の下りを冬季でもハイランドから5分で下る馬鹿です。

ある意味・・・加森で最速かもしれない?(>▽<;; アセアセ

地元の方は知ってると思いますが・・・そこを試乗コースで全車挑みました。


最初からミニバンは興味が無いので、大きな期待はしていませんでした。

デリカD:5とビアンテが良い感じでした。

マツダイズムはミニバンにも継承されており楽しかったです♪


で・・・嫁も納得しビアンテだったのに・・・何故?!


CVT・・・舐めてました。<(_ _)>

トヨタの足回りなんか期待もしてなかったのもあるせいか・・・

アンダー出ないんですけど?Σ< ̄! ̄;>


くだり80キロで突っ込んでクリッピング狙っても箱が揺れない??

段差でABSが全車掛かるのにかかりませんが???w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!


一番期待もしていないトヨタに負けました・・・


一生懸命ビアンテのフォローしても・・・


窓とドアの挟み込み防止センサーの反応が早い・・・

10ヶ月の娘の為に買い換えるのでココ重要です!!(笑)

内装デザインの質感・・・4WDの制御系・・・CVT・・・パドルシフト

シートアレンジやダンパー内臓の3列目の跳ね上げ機能・・・


こりゃ貧乏マツダは勝てませんわ・・・(T▽T)アハハ!

後だしジャンケン得意のトヨタより後に出して、トヨタに負けるマツダ・・・

一番売れる車両に経費を削減するゴーン率いる日産・・・

唯一トヨタに近いけど後一歩ダメなホンダ・・・


またしても、ヒュンダイみたいなエンブレムに負けました・・・



本当に商売が上手いですよトヨタ自動車は・・・(ノ´∀`*)

美装業界で言えば、Dプロさんみたいな上手さです。

技術も販売もどちらに偏ること無くニーズを掴んでいます。



ADJはどちらかといえば、マツダやホンダみたいな感じです。

見えない所に拘り過ぎて・・・マニアックすぎて一般うけしない(苦笑)

パイオニア精神優先なので、直ぐにパクられ改良されて常に儲からない(爆)

少しは見習わないといけません・・・(-"-;A ...アセアセ

そう言う意味で、マツダとホンダがすきなんです・・・ガンバレー♪


そんなマツダが拘るのは、シートです。

さすがのトヨタも座り心地はマツダに勝てません。

北海道は長距離走るので、ココが購入のポイントでした。


外車ばかり乗っていたので、国産のシートがダメなんです・・・


本当は・・・アメ車が欲しいのですが・・・

燃料高騰・維持費・子供達の成長などなど・・・

研究費の捻出も含めて妥協しました。

どうせ買うならと・・・決算期待たずに購入しました・・・

理由は、お盆〜生産量が上がり今月だとライン出来立てホカホカ納車だから。

今頃、ラインで製造されてる最中でしょうね・・・


仕事用にしては、贅沢な車だと思います。

ADJの宣伝カーとして活躍してくれるでしょう。。

ADJ埼玉との共同で、シートカバー製作でも開始しますか・・・

ADJ本部は磨きだけじゃないよ!と言うところをお見せします。


あ〜手入れが大変だ・・・








Posted at 2008/08/05 3:00:51 | トラックバック(0) | ADJ本部研究室
2008年08月04日
今朝から腹痛が・・・

腹痛と戦う本部ラボの阿部です。


実験検証中のカマロZ28です。

mixiの方で加盟店に説明します。



今回とある吸収剤を添加しているためか、硬化反応が悪いです・・・

相性が悪いのか?元々硬化に適した物質ではないのか?


よく俄か業者は・・・樹脂コーティング皮膜で耐傷を謳ってますが・・・

それは無理だと思うよ・・・特に常温反応硬化は全て・・・


塗装は高温焼付けで硬度を上げていますが、常温硬化型塗料は気温と湿度で

反応硬化しますが、反応硬化剤で強制硬化させているだけですので・・・

時間が経つと徐々に硬度が落ちてきます。


皮膚と同じで、真皮から角質表皮の劣化現象を非常に似ています。

人間も老いると、皮膚が緩みシワが多くなります。

塗装もコーティングも似たような物だと思います。

違う所は、胞子と言う個々の生命体であるか?無いかの?の違いです。

自己再生機能があるか?無いか?だと言う事でしょう。


やはりこれらも、熱(赤外線)が反応も劣化も大きく関係しています。

白系の淡色車にコーティングクレームが少ないのも裏付けられます。

見えにくいから?と言う色彩理論もあると思いますが、それだけではないです


今やっている実験は、焼付けが出来なので硬化反応剤を用いています。

太陽光も赤外線波長ですから、乾燥機は使えません・・・意味分かるかな?


私達ADJグループでは、2パターンの保護法を研究しています。

それは、お客様の諸条件で分けます。


■ 都内や都心部など、施工店へ定期的に通える環境にあるお客様

■ 東北・北海道のような、季節環境差が必ずある地域で通えないお客様


入り口はここから始まって、色彩・塗装種類・保護か美観・予算・・・

こうやって最適なものを組み合わせてチューニングしていきます。

その為に絶対条件として必要なのは、施工店のカウンセリング知識です。

「壊れやすい知識」に基づく先見予測をし、施工プランを立てることです。

当然、一発で仕上げる事は地方へ行くほど難しくなると思います。

工場地帯だったり、低温降雪地域だったり、海岸地域だったり・・・

同じ高速を使う人でも、湾岸線と環状線では物理的な平均速度も違います。

こうやって目に見えない物が積もり重なり、個体差が生まれる=クレームです


時速100キロでダンプの後ろを追従する・・・

15メートル以上離れた場所から、サンドブラストしてるようなものです。


異物が刺さった方向(走行方向に対し逆)に比例した方向から高圧洗車をする

1平方センチに100〜150Kgの圧力がかかります。

鉄粉などをその力で、塗装内部に押し込んでいる発想になります。(^^;;


まして、塗装は平均3年〜軟化・5年〜劣化・7年〜退色と経年劣化します。

ましてや新車でフッ素や酸化チタン系の強いコーティングを塗れば・・・??

100%にないにしろ、保管状態の差で塗装の早期劣化を誘発します。

これはガラス質の樹脂コーティングが悪いとか言っている訳ではなく・・・

フッ素やガラス樹脂は、光を飲み込み屈折率を正してしまうからです。

ソリッドとクリアー施工車両の物理的根拠の違いと同じです。

ソリッドであれば大きな差は出ないでしょう・・・

逆に金属顔料であれば酸化を遅らせる事に貢献できるでしょうし・・・

塗装の構造的にも反射率を上げるなどの美的効果が生まれます。


コーティングを作っている人が、車の美装専門家ではないと言うことです。

ディーラーの塗装生産ライン従事している人が塗装に詳しいか??

それは必ず100%では無いはずです。

どうやったら綺麗に定着させられるか?耐久性は?でしかないのです。

そうでなければ、何故?ディラーも含めて開発陣がサンプルを私に送るか?

現場に特化した専門家では無いからです・・・。


前にも書きましたが、抜け毛が起きやすいと分かってるシャンプーを売る・・

そして裏で育毛剤を売る・・・共に利益です。

これが「美」に関わる業界全ての裏話です。


素肌を健康に綺麗にするエステが、毒性の強い化粧品を物販で売る・・・

その逆もある・・・それが人間の美容業界の姿です。

そして医師団や専門家が立ち上がり、検証や研究を媒体などを通して運動し、

マツモトキヨシやドンキホーテなどの訴訟裁判で勝訴した時から、現在までの

「本物志向」へ業界が動き出し、消費者法の改正や薬事法改正になったのです


バレちまったから?!急に聖人君主に寝返った業界です。


今の私達の業界は、その状態にあると言うことです。

国や公的機関が動かないのは・・・人命や財産に大きく影響は無いからです。

それを利用して、「おかしな物だったら指導が入るでしょ?」と利用してます


即効性の被害や、環境・人体に影響のある物なら直ぐにでも動くでしょう?

現に、「燃費グッズ」は情勢背景で「悪質だ!!」と判断し規制が入りました

コーティングは、やるもやらないも個人判断だから法的な対応は出来ません。

司法解釈では、開発業者が悪いとはならないのです・・・。


どの工業産業製品を見ても、人間並みの美的外観を重視する製品は車以外には

ありません・・・建築物の塗装面を近くで見る人はいません・・・。

デポジットやスクラッチを探す人は非無に等しいでしょう。(^^;;


主観で大きく結果が異なる仕事が「美容&美装業界」です。


まぁ〜私が言ってる事が嘘だと影で言い張る連中も要るようですが・・・(^^;;

塗装と同じ原理で焼付けされてるホーロー陶器などを・・・

自動車のシャンプーで洗い続けて下さい・・・そうなるか?(苦笑)

そのうち、ソリッドホワイト塗装の車みたいに黄ばみ固着しますから・・・


ブルーレット(フッ素)などのトイレに流す製品・サンポール(酸洗剤)・・

化学原理は、車と全く同じですが・・・トイレ=汚いところ

だから汚れても誰も不思議に思わないし、固着しても当たり前だと思ってる。

ブルーレットを流しているトイレほど固着がしやすい・・・誰も気が付かない


我が家は、トイレ掃除のたびにSWXを塗ってます。(T▽T)アハハ!

車の上にウンコする人はいないでしょうが・・・有機汚れには変わりなし。

最近のカラスは人間の食い物食ってますから・・・


車とトイレは構造的に同じなんですよ・・・


素地がアルミか?鉄か?

これだけでも、最表面の出来事は全く変わります。

ドアやサイドパネルは、デザイン重視でアルミ系鋼板が主流・・・

最近では、強化プラスティック・・・カーボン・・・

こうやって考えても、「熱=赤外線」が一番の曲者です。


そしてそれを証明しています。


フライパンのコーティングだって同じです。

でなければ、フッ素を高温焼付けする事はない・・・

常温硬化のフッ素とは全く違うという事でしょう・・・

あくまで、塗装を侵さない下地処理(バリアゾーン)を施しての物です。


Posted at 2008/08/04 18:05:05 | トラックバック(0) | ADJ本部研究室
2008年08月03日
本部ラボの阿部です。

ADJ東京の加盟から一気に加盟希望の

問い合わせが集中しています。(^^;;

一気に波が来れば良いですね・・・



でもあれだけ書いているのに半数以上が・・・わかってない・・・

ADJは、洗車と下地磨きの馬鹿集団でありコーティング屋ではない・・・


内外装のカスタム


ココが基本で、内装張替え・外装架装を含み塗装カスタムです!!

クリアー塗装されている車にコーティングは要らないのです。

ソリッド車両が多い、ビンテージやマニアックカーはまた別問題ですが・・・


塗装を守っているのが・・・クリアーコーティングです。


私たちは、物理的に痛んだ塗装を綺麗にするだけです。

傷や着床汚れは研磨しないと取れません・・・

研磨すればいつかは、クリアーが無くなります・・・

だから一工程の研磨作業の最終にコーティングを施します・・・

だからクウォーツか、MF(建築クリアー塗料)を用います。

フッ素だの光触媒機能だの下地処理に必要ありません・・・


私達の基本メニュー工程には無いだけです。

別メニューになると言ってるだけなのですが・・・(^^;;


今の塗装は活きていれば、コーティング剤同等の性能はあります。

塗装以上の性能のコーティングを塗れば・・・塗装に負担がかかります。

いかに洞察力や基本学力がないのでしょうか・・・


私は、この美装業界を本格的に始めたのは5年余りです。

それまでは、主事業はメンズ&レディースのエステティック美容です。

その副事業として趣味で、福岡・東京・川崎に自動車販売と修理工場を持ち

作業していました。

主に内外装のレストア復元ですので、板金溶接〜塗装まで行います。


自社基礎化粧品の開発をしながら、自動車コーティングへ転用研究しており、

従来の建築分野からの製品転用ではありません。

ですから、理論的な物が最先端科学的な建築コーティング論ではなく・・・

自然生物化学からの物理的科学理論から成り立っています。


昨今の天災や公害を見ても、最先端科学が無残に自然現象に負ける現状を

テレビやニュースで見られているでしょう・・・

所詮科学が進化しても、自然現象には到底勝ち目が無いのです。

どんなにR35GTRが最先端科学の結晶であって優れていても・・・

200キロで峠のコーナーは曲がれません・・・遠心力学には勝てません!!

どんなに強靭な近代科学を駆使したトレーニングで得た筋力も・・・

ある一定の運動には勝てません・・・それが合気道の極意です。


ドイツと日本

共に世界大戦から、世界最先端の科学と化学技術を持つ国家ですが・・・

基本の考え方が根本的に違います。

ドイツ圏は、自然に逆らわない発想・・・

日本や周辺国は、自然を痛めつける発想・・・

中国より、人口や国土が小さいだけ環境被害の数値は目立たないだけで・・・

緒外各国から見れば、目くそ鼻くそ状態です。(苦)


ヨーロッパ諸国からはきっと、洞爺湖サミットを観てこう思われてるかも?

「理屈も分からず、口先だけなら(・∀・)モウヤメレ!!」違いますかね?


動物を虐待し、殺すから本革製品反対・・・??それでフェイクレザー??

本革は、破棄しても土に返るだろう・・・ビニールレザーは??

海外は、食として殺した動物の皮を有効利用する発想。

そして本革や本木は、長く補修して使えるメリットがる。

日本でも桐ダンスなどを始めとした天然素材は孫の代まで使える。

生態に配慮して、人工レザー作って廃棄して環境汚染していたら意味が無い。

地下資源使いまくっていたら意味が無いだろう・・・

海産物も動物も植物も・・・金になると無意味に獲り、殺すのが悪いだけ!!

腹に稚魚や子を抱えた物まで獲ったらどうなるの??

漁師達・・・自業自得だ!!


今では、家に巣を作ってる鳥が巣作りしてる物・・・

ゴミで捨てられた化学繊維ですよ・・・衣類・・・生地・・・

せめて我が子には正しい教育をしようと、物を大事にする習慣を教えてます。

最近の子供には通じない古臭いウザイ事でしょうが大事な事です。


原油が高騰してるから、物を長く使い大事にする・・・違うでしょ?


今の日本は江戸や明治初期とは違い、冷害や干ばつで飢饉で死ぬ事も無くなり

コンビニ行けば食い物はそこら辺で手に入る・・・

家族や自分自身の経験から、「誰かの為に・・・」

今私たちが安心して暮らせるように研究開発した人間が沢山います。

こんなふしだらな国民になるとは・・・あの世でどう見てるのでしょうか?


assyで使い捨て利益重視のメーカーにペコペコ頭下げて・・・

工賃叩かれてても仕事取ってるこの業界が哀れです。

食っていく為とは言え・・・矛盾した気持ちになります。


3年で撥水効果が落ち・・・5年で劣化・・・7年で退色・・・買い替え


そう考えられて作られている内外装部なのに5年保証?いみわからん・・・

何の保証?どう意味の保証?査定が高くなるの?

ただの客から金を吸い上げてるだけじゃねーかよ・・・

それにホイホイ♪加担してるこの業界は何なのだろう??

塗装の種類も、メカニズムも分からないお前らに何が出来るんだ?

私は客観的にそう観ています。

少なくとも自分はそうありたくないから、身銭出して検証をします。

お客の為に?イエイエ!!自分の信念の為だけです。

自分が納得するまで、物を分解し壊す癖が生まれつきだからです。(苦笑)

どうやったら壊れやすいか?を知ってるから大事に出来るのです。

それは、物だけではなく・・・人間関係も同じだと思います。

なので私は初対面で相手に不快感を与えます・・・限界を知るために・・・


自分のクソ真面目な遺伝が嫌で、突っ張って不良演じてきましたが・・・(^^;;

この歳になると疲れてくるんですよ・・・(T▽T)アハハ!

悪い事を沢山してくると、正しいことだけで生きる難しさも良く分かります。

それがいい年こいて分からない連中は、悪さも中途半端な奴らです。


家の立替も板金補修でも・・・立派に作り直す為には・・・必ず・・・

綺麗にぶっ壊します!!

医学も含めて、直すためにはぶっ壊してるのが物理です。(笑)

ぶっ壊しぱなしが・・・私たちの業界です。(苦笑)

もっと怖いのが・・・壊してる事自体理解してないのがこの業界です。


傷のある車を綺麗に戻すと言うことは?傷を取る?マイナスです!!

がん細胞を切除する?細胞を切る・・・?マイナスです!!


人間や生物は自己再生修復機能があります。

製品にはありません!!


でも・・・与えられる自然環境は生物も製品も変わりません。

紫外線・赤外線・電磁波・・・

私達の体も、車も、木も、動物も同じ環境でさらされます。


人類や木種が何故長生きできるのか?

生物で一番老化(劣化)が遅い生き物だから他なりません。


浦島太郎は何故歳を取らなかった?


ものが劣化するのは・・・酸素・紫外線・重力・赤外線・・・

竜宮城は海底です・・・水は酸素が少なく重力を打ち消します・・・

紫外線・赤外線(光)は屈折・反射して届きません・・・どうでしょう??


宇宙へ行くと歳を取らない?遅れる?

何のために、日本人宇宙飛行士(医者)が生態実験してるのでしょうか?

そうシンプルに考えれば、「美」の答えも見えてきます。

「美」は劣化を遅らせる事だと言う事です。

でも皮肉な事に・・・酸素・紫外線・重力・赤外線が無ければ生きられません

これが相対性理論です。


ならば人体構造を基に車を偽似施工できれば・・・劣化は遅らせられる・・・

人体・植物の構造理論に基づいているからADJ工法です。

医学と美容学に精通していたからわかったことです・・・

そこが理解してないから、加盟をお断りしています。<(_ _)>



長文失礼しました。
Posted at 2008/08/03 3:29:48 | トラックバック(0) | ADJ本部研究室
2008年08月02日
今後は技術&知識&物理&理論を理解した上1台1台施工していきます。
写真のファントムをADJ工法にて施工し、以前とは全く違う仕上がり
にしたいと思います。
今後とも本部及び加盟店の皆様、宜しくお願い致します。

Posted at 2008/08/02 10:37:58 | トラックバック(0) | ADJ東京
統括本部の阿部です。

ADJ都内施工店が・・・

10日〜OPENします。

詳細は後日UPします。



どこかで聞いたり・・・見たり・・・した方もいるとは思いますが(^^;;

あのプロ野球界の長渕剛?(笑)

その選手を顧客に持つ有名店です。


私も同じ方の車を過去に一度だけメンテさせて頂きました。(^^;;






Posted at 2008/08/02 3:31:19 | トラックバック(0) | ADJ東京
ADJ札幌ラボです。

なんか複雑な心境です。

10年前はあれだけ馬鹿にされて来たはずなのに・・・

今では、私の過ぎた事を後追いしている業界です・・・


「内装・・・それで飯なんか食っていけねぇ〜」

そう言ったのは誰でしょう・・・

そう言ってた外装事業者が・・・内装ですか?

この人たちは、儲かれば過去に喋った言葉すら忘れるのかな?

金の為なら関係ないのかな??

少なくとも10年前には、内装補修なんてやってる人間はいなかった・・・


結局・・・今こうやってブログ上で変人扱いされても・・・

10年後にはここに書いている事を批判してた人間が言ってるのでしょう。

私が最先端を走りすぎなのか・・・


松下幸之助や本田宗一郎が言ってたかな・・・

「開発とは、儲けの為にするわけではなく自然や誰かの為に行う・・・

  その結果が儲けとなって数字になっているだけ・・・

     99%の失敗から1%の成功を得る・・・」


これは結果が出た人間だからいえる言葉です。

私の知ってる人には、借金を抱えて首をつった人間も居ます・・・

そう考えると、サラリーマンや公務員の愚痴がアホ臭く聞こえます。


「世の中好き勝手言いやがって・・・」

特に世の中知らない人間ほど正論がごとく文句を言っています。


私は今、組合として納金されているほんのわずかな資金で研究を優先してます

研究をしている時には、自分の仕事は請けられません。

皆が、汗水流して対価を稼いだ一部です。

私にとっては、何十万・・・何百万と価値は変わりません。

それは、お客様から頂く対価も同じ事です。

だからこそ、失敗を先に行いデメリットを出してからメリットを構築します。

デメリットを知るためには無償ではありません・・・

何台・・・何十台と塗装を壊して培ってきた技術です。

それでも新たな弊害は絶える事無く起きます。


私は科学者でも化学者でもありません・・・


でもこの人たちに一分野の専門知識は負けますが、トータル的に勝ちます。

内装補修事業から外装復元美装事業とジャンルを構築しました。

VOCやアレルギーだと騒がれる前から水性塗料の研究をしていました。

「水性塗料は使えない・・・」

そう言って門前払いを何度受けました。


それが今では、当たり前のようになっています。

色々な人から妬まれ、叩かれていますが・・・

私には自分にしか分からない自信があります。

それは過去が証明してくれています。。

だから、一人でも頑張れると思います。



高い金を払って、フランチャイズで看板を買った業者には言われたくない・・

それ自体が商売だからシステムを批判するつもりは一切ありません。

誰が製造開発メーカーからテスト依頼と検証してるのでしょう・・・

君達が行っているのかな?

ラベルが違っても中味まで本当に違うのかな?

いろんな業者のHP見てますが・・・同じ物じゃん?

そう言うのを知っているのか?

一番笑えるのは、私のOEMを堂々と使って批判してる業者も居ます。

「私が産みの親なんですけど・・・(笑)」


私は、無償で協力しているのは・・・

影で何処の?誰が?何を言ってるかの情報は入ってくるのは何故?

金の対価はいつかは終わります・・・

義理と情の対価は、長く続きます・・・

それを小ばかにして、目先の金銭に走ってる人にはわからないでしょう・・


フランチャイズ系の加盟店を全て馬鹿にしてる訳ではありません。

ちゃんと誠実に商売している人も沢山居ます。

知識・・技術・・・何か勝てる自信でもあるのか?

高飛車な態度を見てると

 「せめて新車ぐらいはまともにやれよ・・・」

そう言いたくなります。


私は、これだけ研究をしているのも・・・同じ業界の人たちに迷惑を掛けない

ように技量を上げようと思ったからです。

「磨きってこんなもん?」

「素人でもできるじゃん?」

「簡単じゃね?」

そう思われたら、内装も外装も業界自体が信用無くなると思っていました。

でも事実を知れば知るほど呆れます・・・

ですが、技術だけがあっても良いわけではありません。

当然、人間性が一番大事だと私は思います。


ADJは、そんな同じ想いの人間が集まった団体です。

昔の団体に例えれば・・・。。。o(゜^ ゜)ウーン


新撰組?


それに近いかもしれません・・・

大きな店だろうが・・・個人副業だろうが関係ありません。

剣術=技術は鍛えればある程度まで上達します。

それ以上は、志=理論的信念だと思います。

最終的な完成域の技術は、理論の上に成り立つ物だと思います。


私も剣道2段で銃剣道2段・合気道3段の有段者ですが・・・


相手が同じ動きをすることはありません・・・車も同じです。

同じ傷や痛み方はありません。

そんな状況にも瞬時に対応出来るのは、どうやったら臨機応変に動けるか?

どうやったら壊れるか?

それを数多く知ってる知識と理論で差が出ます。


シングルポリッシャーだからダメで、ダブルアクションだから良い・・・

それを操るのは、生身の私たち人間だとどこかで忘れています。


これだけ物価が高騰して、最初に削減される業界です。

販社任せ・・・FC本部任せでは信用は無くなります・・・

チンピラの敷居争いみたいな叩き合いをして何になるのでしょう・・・

私は本物の志の技術者に業界から消えて欲しくはありません。


その為にADJと言う団体を発足しました。

加盟希望や問い合わせも多くなりました。

ですが今のところ全てお断りしています。

ADJは利益を求める団体ですが、虚偽で利益は求めません。

コーティングでお金を取りません・・・あくまで技術料です。

これがADJの真義です
Posted at 2008/08/02 1:32:24 | トラックバック(0) | ADJ本部研究室
2008年08月01日
本部ラボの阿部です。

詳しくはコチラ♪


12年落ちのカマロ・・・野ざらし状態からの復元です。

最後に施工したのが4年前・・・ポリマーガード系のケイ素コーティングです

改めて・・・無機質樹脂皮膜系のコーティングより浸透性ケイ素質のほうが

耐候性に優れ、塗装を保護する能力は高い事が実感できました。


一見、想像の世界で考えると塗装の上に一枚皮膜が被さるイメージの方が

良い感じがしますが、浸透性のガラス繊維コーティングの方が長期間先を

考えるとコチラの方が塗装が活きています。

おそらく予想通り・・・フッ素や石油系溶剤が皮膜下の塗装を劣化促進させて

居る事が裏付けられます。


そして、非回転式のDPA(クロス研磨)・ギアアクションでの色落ちが

シングルで水磨ぎを行うと止まり、クロスで拭き上げたとき拭き傷が少なく

入りにくいと言う現象が起きました。


一見、鏡面に見えている塗装ですが、肉眼では見えない部分での変化が起き

複雑な偏芯運動で研磨圧が掛からないダブルやギアでは塗装の硬度が上げられ

ないで、シングルの正回転だとベアリング原理で塗装が幾分圧縮されている

ような印象が目視で確認できます。


この現象は、純粋なソリッドカラーだとハッキリ確認できるでしょう。

Posted at 2008/08/01 23:22:12 | トラックバック(0) | ADJ本部研究室
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