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「せんとくんのお兄さん」の募金箱 作者が奈良県に贈呈

「せんとくん」作者の籔内さんが、せんとくんの“お兄さん”という「平城の童子」像を載せた募金箱を奈良県知事らにプレゼント。対抗キャラについてもコメント。
2008年07月10日 15時09分 更新
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 平成22(2010)年に奈良県で開催される平城遷都1300年祭の公式マスコットキャラクター「せんとくん」の作者で、東京芸術大教授の籔内佐斗司さんが9日、奈良県庁を訪れ、せんとくんの“お兄さん”という「平城の童子」像を載せたオリジナル募金箱20個を、荒井正吾知事らにプレゼントした。

 籔内さんは、全国的に話題を集めたせんとくん騒動について「思わぬ効果を上げ、ありがたい」とし、同祭を運営する事業協会公認でオリジナル募金箱を制作。「せんとくんを中心に(同祭が)盛り上がることを期待している」と話した。

photo 「せんとくん」作者の籔内佐斗司教授(右)が贈呈した「平城の童子」像を載せた募金箱を持つ「鹿坊」と奈良県の荒井正吾知事(左)=9日午後、奈良県庁

 像はブロンズ製と樹脂製で、高さは26センチと13センチの2タイプ。今後知事室などに置かれ、同祭の寄付金集めなどに役立てられる。

 一方、せんとくんに対抗して「まんとくん」や「なーむくん」など次々と新しいキャラクターが登場したことについて、記者から「せんとくんファミリーに加える気は?」と質問された籔内教授は、「もちろん構いませんが…」とした上で、「これからゆっくり考えます」と“留保”した。

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[産経新聞]

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