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最終更新:2008年8月9日(土) 1時10分

ロシアが軍事介入、グルジアを空爆

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 およそ16年ぶりに武力衝突が本格化です。グルジアからの分離独立を主張する南オセチア自治州に、8日午後、ロシア軍の戦車部隊などが軍事介入を始めました。一般市民数百人が死亡したと伝えられています。

 グルジア軍は7日夜、南オセチア自治州に対し激しい砲撃を行い、進攻しました。

 これに対し、南オセチアの分離独立を支援するロシアは、戦車など地上部隊をグルジア領内に送り、軍事介入を始めました。その上で、グルジアの首都トビリシ近郊の軍事基地などを空爆したということです。

 これに対し、グルジアのサーカシビリ大統領は「ロシアと戦闘状態にある」として、ロシア軍の戦闘機2機を撃墜したと述べました。

 OSCE=ヨーロッパ安全保障協力機構が「全面戦争の危機にある」と警告するなど、国際社会からは即時停戦を求める声が高まっています。

 また、ロシアのインタファクス通信によりますと、南オセチア自治州のココイトコ大統領は、グルジアとの戦闘で一般市民数百人が死亡したと述べています。(08日23:36)



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