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ホステス数300人規模の江南の違法風俗店を摘発

 管轄区庁にルームサロン(高級個室バー)として営業許可を受けた後、俗称「北倉洞式」(チョイス、申告式、全裸ショー、オーラルセックス)の営業を行い、組織的に売春を斡旋(あっせん)していた一味が警察に摘発された。

 ソウル警察庁女性警察機動捜査隊は18日、Fルームサロンの専務キム某容疑者(40)など、従業員5人を売春斡旋等の処罰に関する法律に違反した容疑で立件した。また、ホステスとして働いていた女性従業員9人も同容疑で立件した。

 警察によると、Fルームサロンは2003年9月23日から最近まで、ソウル江南区三成洞宣陵駅付近の10階建の建物に、パク某氏など、3人の名義で「遊興業店」の営業許可を受けて営業していた。

 警察の調査の結果、この店はホステスの女性だけで300人余りを雇用、60室余りのルームを運営し、俗称「北倉洞式」の営業をしてきたことが分かった。

 特に、これまで同店では数回にわたる取り締まりにもかかわらず、10階建の建物全体の営業許可を2つに分離して運営し、経営主らはこの3年間で数十億ウォン相当の不当利益を得ていたことが判明した。

 警察は、この建物の事業者登録の名義人以外にも、実際の経営主がいると見て追跡を行う一方、年末年始の特別取り締まり期間を設定し、企業型売春業者を引き続き取り締まる方針だ。

NEWSIS/朝鮮日報JNS
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