| 見分中救急車突っ込む 4人軽傷 |
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22日午後11時45分ごろ、京都市南区西九条島町の交差点で、急患を迎えに行く途中の救急車が、京都市伏見区の男性会社員(55)の乗用車と衝突。救急車は弾みで、約30分前に発生した別の事故の実況見分のため近くに止まっていた捜査車両や、信号待ちのタクシーなど計4台に次々とぶつかった。
救急車に同乗していた医師やタクシーの運転手ら男女計4人が軽いけがをした。
南署は23日未明、自動車運転過失傷害の現行犯で、救急車を委託で運転していた同市東山区の自営業北川高範容疑者(58)を逮捕した。
救急車は急患を迎えに行く途中でサイレンを鳴らして走行。事故当時、救急車側の信号が赤で、同署は北川容疑者が徐行義務を怠ったとみている。「注意が不十分だった」と話しているという。乗用車の男性会社員も徐行しなかった疑いがあり、事情を聴いている。
実況見分の現場には南署員数人がいたが、無事だった。救急車は京都第一赤十字病院(東山区)の所有で、北川容疑者は運行を委託された業者。
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[ 2007年12月23日 10:16 速報記事 ]
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