TOKYO FANTASIAとは

東京に光の妖精が舞い降りる TOKYO FANTASIA 2007 2007年12月21日(金)、日比谷公園に日本一高いツリーが誕生

TOKYO FANTASIA実行委員会と株式会社東京放送(TBS)は、日比谷公園内噴水広場及び第二花壇、にれの木広場付近にて2007年12月21日(金)〜2008年1月1日(火)、都会の緑と公園の魅力、環境の大切さを伝えるため、東京から発信する新しい初のイルミネーションイベント「TOKYO FANTASIA 2007」を開催します。

噴水広場では、何度も利用可能な部材を主構造にした膜(テント)による、約42mに達する日本一の高さのクリスマスツリーが登場。大噴水を囲う内照式テントの幻想的な明りと外側に取り付けるイルミネーションの光が、緑の成長をテーマにした新芽の芽吹きから深緑、花が咲き更に成長を続けていく様子を演出し壮大な空間をお楽しみいただけます。

また、第二花壇周辺にて自然を守ることを象徴とする風(白色)・火(赤色)・水(青色)・土(黄色)の「妖精」をモチーフとしたイルミネーションの光のアートが約5,000平米という日本最大級のスペースを活用し登場します。

12月21日(金)には点灯式、31日(月)にNEWYEARカウントダウンイベントを予定している他、会期中、TBSのインターネットラジオ「OTTAVA(オッターヴァ)」をイルミネーション鑑賞のBGMとして会場内に流します。「OTTAVA」の放送は、毎日、TBSテントから公開生放送で行われ、12月上旬からは、会場で聴きたいクラシック音楽のリクエストやメッセージをホームページ(http://ottava.jp)上で受け付けます。

「TOKYO FANTASIA 2007」を日比谷公園で開催する背景には、東京都心の緑のオアシスである日比谷公園から「都市の緑化」の大切さを全国に呼びかけたい、自然と人の共生とふれあいの場である公園をより魅力ある場にして活用したいという東京都の思いと、「50年先も、世界が“夢”を持ち続けられるために」、メディア企業として出来る環境保全に取り組む東京放送の願いが重なることにより実現しました。ヒートアイランド現象対策として都市緑地の重要性が増す今、この「TOKYO FANTASIA 2007」における飲食や物販などのイベント収益の一部を還元し、緑化活動や公園活性化の取り組みを支援していきます。

*2007年11月現在、自立式膜構造ツリーに関する2006年度実績に基づくTOKYO FANTASIA実行委員会調べ。