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台湾紙「韓流ブームで韓国女子大生の買春が盛行」

 韓流ブームが続いている台湾で、韓国の女子大生を招き売春を斡旋する商売が盛行していると、台湾の日刊紙「連合報が現地警察の話として10日報じた。

 連合報によれば、台北の松山警察支局は今月9日未明、市内の太豪ホテルで台湾男性と宿泊中だったパク某(女/26)さんを売春容疑で逮捕した。

 台湾警察の調査結果、女子大生であるパクさんは昨年12月28日、観光目的で台湾に入国するやいなや、ブローカーを通じて売春を斡旋された。パクさんは近く韓国に追放される予定だ。

 台湾警察は「最近1~2年間続いている韓流ブームで、夏と冬休みになれば台湾の売春ブローカーらが韓国の女子大生を集中的に売春市場に供給している」とした。

 また「韓国の女子大生は7~10日だけ台湾に滞在するため、一部の買春客は番号票表をもらって順番を待つと聞いた」とした。

チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS
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