こんにちは!欅坂46の4thシングル「不協和音」のMVが公開されました。
自分は乃木坂46つながりで欅坂46を知ったのですが、いつの間にか乃木坂46を超えて彼女らの魅力に引き込まれています。
今回は最新シングルの「不協和音」についてと個人的な欅坂46の魅力について述べていきます。
欅坂46とは
秋元康 総合プロデュース、乃木坂46に続く「坂道シリーズ」第2弾。
2015年8月21日、乃木坂46結成から4年後の同じ日・同じ場所で結成。
応募総数22,509名の中から選ばれたメンバーで、2016年4月6日「サイレントマジョリティー」でデビュー!
また、5月8日にけやき坂46(ひらがなけやき)が誕生。
同年8月10日に2ndシングル「世界には愛しかない」、11月30日3rdシングル「二人セゾン」をリリース。
欅坂46は昨年デビューしたばかりの女性アイドルユニットで1年目から紅白歌合戦に出場したり、オリコンランキングを16年ぶりに塗り替えるなどいま人気のあるアイドルのうちの一つです。
欅坂46の魅力
欅坂46の魅力ですが、他のアイドルとは違ったかっこよさがあるというところです。アイドルといったら可愛いが魅力になりますが、欅坂に関してはかっこいいというのが魅力です。
欅坂46で一番有名なのがデビュー曲の「サイレントマジョリティー」です。耳にしたことがあるかたもいると思います。
▼欅坂46 1stシングルサイレントマジョリティーのMV
MVやメロディーもさながらカッコいいのですが、個人的に一番好きなのは歌詞です。現代社会を皮肉ったような歌詞が多く、聞いていて共感できる内容が多いです。
楽曲の中にはポエトリーディングを入れてみたりするなど、いままでのアイドルの楽曲とは異色なものが多いのも一つの魅力です。
不協和音のMVを見て
今回は「サイレントマジョリティー」のMVを連想させるような、カッコいい仕上がりになっています。
こちらはMVの冒頭の部分ですが、まるで映画のワンシーンのようになっています。ダンスも疾走感あふれるものとなっていて、楽曲のメロディーとも合わさりよりいっそう「カッコよさ」が際立っています。
「不協和音」はいままでの欅坂46の曲と比べてみてもダンスはかなり激しいものになっています。
今回の「不協和音」のセンターをつとめる平手友梨奈ですが、MVの中で力強い視線を何度も見せてくれています。彼女はまだ中学生なのですが、周りのメンバーと比べても一人違うオーラを感じさせます。
そんな「不協和音」のPVは下記のリンクから見ることができます。気になるかたはぜひ見てみてください。
▼欅坂46 4thシングル「不協和音」のMV
個人的なオススメ
個人的に好きな楽曲は2ndシングルの「世界には愛しかない」が好きです。この曲は「サイレントマジョリティー」や今回の「不協和音」とはまた違った魅力をもつ楽曲になっています。
▼欅坂46 2ndシングル「世界には愛しかない」のMV
この曲の特徴は楽曲の途中に入ってくるポエトリーディングとドローンを使った壮大なMVです。
撮影は北海道の苫前町と言われています。広大な景色と「世界には愛しかない」の曲調ともあわさって「爽やかさ」というのを感じられる曲です。
歌詞も若者の抱く現実感や心象風景を表したそうです。
最初に秘密を持ったのはいつだろう?
大人はみんな嘘が多すぎて忘れている
最後に大人に逆らったのはいつだろう?
あきらめることを強要されたあの日だったか…
楽曲の中にはこのような歌詞が出てきます。このような歌詞を読んでいると自分の中学生~高校生あたりのことを連想させます。
誰にも従いたくなかったというか、自分の気持ちを主張したくても主張できなかった集団の中で自分を押し殺していた自分を思い出します。
ただいまの自分が学生の頃から変わったというのかと言われると、気持ちはかわっていない。学生の頃は学校や家族という集団に属していたが、社会人になるとその集団は起業や社会というふうに大きくなる。
いまはその大きな集団の中に属しているが、そこから飛び出したい気持ちというのは昔から相変わらず強いです。
歌詞やMVを見ると学生が共感しやすいものなのかなと思いますが、自分のような気持ちを抱いている大人にも共感しやすい内容なんじゃないかなと思います。
個人的に好きなシーンです。教室を飛び出していくシーンのせいか、自分がよく授業をサボって一人で公園にいたことを思い出します。
ポエトリーディングの部分で好き嫌いが別れるかもしれませんが、オススメの曲ですのでぜひ聞いてみてください。
まとめ
様々なアイドルがいてどのアイドルにも魅力があると思いますが、欅坂46はほかにはない異色の魅力を放っています。
上記でも述べましたが、彼女らの楽曲には大人でも共感できるものが多いです。
いま波に乗っているアイドルなので、これからもますます活躍の場を広げていくと思います。今後の楽曲もたのしみですね。
引用:欅坂46公式サイト
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/?ima=0000