法務省が今国会に提出を検討する成人年齢に関する民法改正案の概要が20日、分かった。成人年齢を20歳から18歳へ引き下げ、女性が結婚できる年齢は現行の16歳から18歳とし、男女とも18歳に統一する。戦後直後に定めた婚姻年齢の規定を男女平等の観点から70年ぶりに見直す。成立後3年程度の周知期間を置き、早ければ2021年に施行する。
男性が18歳、女性が16歳で結婚できると定める民法731条を改正する…
法務省が今国会に提出を検討する成人年齢に関する民法改正案の概要が20日、分かった。成人年齢を20歳から18歳へ引き下げ、女性が結婚できる年齢は現行の16歳から18歳とし、男女とも18歳に統一する。戦後直後に定めた婚姻年齢の規定を男女平等の観点から70年ぶりに見直す。成立後3年程度の周知期間を置き、早ければ2021年に施行する。
男性が18歳、女性が16歳で結婚できると定める民法731条を改正する…
この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。
《初割》実施中!日経電子版が2月末まで無料!