カインとアベル。月9。カイアベ。第3話のあらすじ、ネタバレ、感想です。
カインとアベル。カイアベ。第3話は、山田涼介さん演じる高田優と、桐谷健人さん演じる高田隆一に、仕事上の新たな壁が出てくるようです。
それぞれ別のプロジェクトなので直接関係はないでしょうけれど、どうやって、優と隆一が解決していくのか。そして、解決できるのか、できなかったら、どうなるのか、といったことが気になるところですね。
カインとアベル。月9。カイアベ。第2話、第1話のあらすじ、ネタバレはこちら
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カインとアベル。月9。カイアベ。第3話のあらすじ、ネタバレ、感想。キャスト。山田涼介、桐谷健太が新たな仕事の壁にぶつかる
キャスト
高田優(24)…山田涼介
高田隆一(32)…桐谷健太
矢作梓(28)…倉科カナ
高田貴行(55)…高嶋政伸
柴田ひかり 山崎紘菜
広瀬早希 大塚寧々
団衛 木下ほうか
兵頭光一 イッセー尾形
カインとアベル。月9。カイアベ。第3話のあらすじ、ネタバレ
以下、カインとアベル。月9。カイアベ。第3話のあらすじ、ネタバレです。
レストランで。
高田貴行:隆一が、お付き合いしている、矢作梓さんだ。
高田隆一:ごめんな。驚かせてしまって。お父さんに紹介してから教えようと思ってたんだ。
高田優:いやあ、言ってくれれば、良かったのに。弟が言うのは、どうかと思うけど。兄は超おすすめ。勉強はできるし、優しいし。何も勝てなかったですし。万年筆をなくしたときも、見つけたのは、兄貴だったし。
貴行:ところで、二人は将来のことはどう考えているんだ?
隆一:近いうちに、結婚したいと思っています。
貴行:それは、おめでとう。
隆一&梓::ありがとうございます。
プロジェクトチーム、ゼネコン選定作業に入る。
団:コンペになります。最高得点を獲得した、業者にお願いします。
高田家で。
貴行:二人に話がある。隆一、次の株主総会までに、バンコクのプロジェクトを進められるか。それができれば、隆一を、次期社長に押すつもりだ。
優:きっと、兄貴なら、父さんみたいになれるよ。社長就任ということなら、梓さんとの結婚急がないとね。
アウトレットモールの地元の有力者・兵藤光一(イッセー尾形)が来る。
兵藤:地元優先ということで、いくつかの建築会社を入札に加えてもらえないだろうか。地元の企業にチャンスをあげたいんだ。
団:それは、厳しいかと。規模も規模ですし。
矢作梓:高い技術力とコストの管理も必要です。
優:応募も締め切っていますよね。
団:今回に限っては、むずかしいかと。
兵藤:そうですか。わっかりました。また寄らせてもらいますわ。
バンコクの事業で、負債が50億円から100億円に増えていた。
ひろせで。優と梓が、飲んでいる。
優:仕事って、ほんとにいろいろあるよな。うちがこれまで手掛けたビルなんかも大変だったんだろうな。うちの兄貴ってすごいよな。あの年で、結果出してる。そう考えると、俺って、情けないですね。
そう言えば、結婚したら、なんて呼べばいいんですかね?
梓:お姉さんでしょ。
優:まじで。
隆一と会うために先に帰る、梓。
広瀬早希:優くん、そういう顔するんだ。寂しそうな顔してる。
しかし、ひろせを出ると、隆一から電話がかかってきて、今日は会えないと梓に伝える。
ひろせでまだ、優は飲んでいる。
優:なんだひかりか。
柴田ひかり:大丈夫?
優:大丈夫に決まってるだろう。お前も飲むか。
隆一は、100億円の融資先を探す。
アウトレットモールの建設で、環境保護団体の代表が、面会を求めてきた。
環境団体の代表・佐野:野鳥がいるのをご存知ですか?アウトレットモールの建設を見直してほしいのです。全面的に。
団:許可も取っています。どうかご安心下さい。
環境団体の代表:貴重な自然環境が守られるとは思えません。
団:ここまできて、もう辞めるというわけにはいきません。
代表:わかりました。
高田家で。
隆一:父さん、実は、バンコクの。
貴行:ああ、ちょうど良かった、隆一、私も話があったんだ。梓さんのことだよ。いい子じゃないか。結婚式の準備は進んでいるのか。みなさんにお披露目しないと。
隆一:わかりました。
貴行:しっかりした過程を築いていることは、ビジネスでの信頼につながる。
環境団体が、反対デモをし始める。
優と梓が、現地に行く。
佐野:そちらは、全く聞く耳も持たなかった。もうこうするしかないんです。
優:佐野さんとしては、一方的に拒否したように感じたようです。
団:私の対処が間違っていたというのか。
おばさんの高田桃子が高田家に来ている。
優:何している人なの?
桃子:投資家よ、今、上海。
優:騙されてるんじゃない?
桃子:今度は、本物よ。ちゃんと紹介するから。
バンコクの件。
アジアンセントラルファイナンス。
100億円の融資を受ける代わりに、議決権付きの株を発行しろと言ってきた。
再度、現地に行く、優と梓
佐野を説得しに再度、現地に行く優と梓。
梓:なんとか歩み寄れないでしょうか。
佐野:しかし、自然が大切です。
梓:どうにか落とし所を探れないでしょうか。
佐野:そこまでおっしゃるなら、強いて言うなら、この地域の白河建築に建設をお願いできないでしょうか。自然を大切にする建設の実績もありますし。
梓:わかりました。いったん持ち帰って、検討させていただきます。
団:相手の要求を飲むしかない。このプロジェクトはストップさせない。
ひかりと梓が、ひろせで飲むことに。
ひかり:矢作さんてすごいですよね。女性で、ただ一人プロジェクトに入っていて。で、うちの同期どうですか?優は?
梓:ひかるちゃん、優くんのこと好きでしょ?
ひかり:ただの同期ですよ。
梓:同僚であり、後輩であり、それ以上でもそれ以下でもないかな。私、恋人いるし。
入札結果。白河建築は最低点。
団:しかし、白河建築にするしかない。
優:本気ですか?おかしいですよ。
団:予定通り進めるには、仕方がないんだよ。
優:もう一日もらえませんか。もう一度、佐野さんに会ってみます。
また、佐野に会いに行く、優と梓。
優:佐野さん、当初の予定通り、工事をさせてください。
佐野:白河建築はどうだったんですか?
優:最低点だったんです。白河建築はそのレベルにありません。全面的に任せるなんて無理です。
佐野:そんなこと言われたって、私たちには私達の思いがあります。来年の5月30日までに進めるなんて無茶なんですよ。このまま工事を進めることだけは反対です。
優:なんか変じゃないですか。反対するために反対しているようでした。
兵藤が、白河建築の顧問役員をしていた。
バンコクの融資を銀行の頭取にお願いに行く、隆一。
しかし、融資を得られない。
梓が、隆一の会社の部屋に来る。
梓:何か困ってる?
隆一:問題ない。どうして?
梓:全然平気って言っていたから。そういうときはいつも困っているときだから。
隆一:何言ってんだよ。やめてくれよ。
梓:わかった。じゃあ、ごめんね、お邪魔して。
梓:お兄さんが困った時とかどうしてた?
優:兄貴が困っている姿とか想像できないですね。困ったこととかないかもな。とにかく兄貴は強いんですよ。
梓:そうかな。私は、そう思わないな。
兵藤を高田の会社に呼ぶ。
本物の白川湖の環境を守る会が、現地に行く。
反対運動は、にせものだった。
兵藤が全部仕組んでいた。
優:これで、入札で一番だった、鈴原建設に決まりですね。
梓:これで、部長の責任問題にならなくてよかったですね。
隆一が、梓の家に突然来る。
梓を抱きしめる隆一。
隆一:ごめん。
ソファーで寝てしまう隆一。
優の部屋に、隆一が来る。
隆一:これやるよ。昔海辺で見つけた、父さんの万年筆だ。
優:今2時半だけど。
隆一:お前の記憶は間違っている。あのとき見つけたのは、お前だ。俺はそれを父さんに渡した。父さんが喜んで、それを俺に渡した。
翌日、隆一が、出社していない。
優:梓さん、昨日何かありました?昨夜、なんか様子おかしかったんですよね。
梓::もう、もどってこないかも。
以上、カインとアベル。月9。カイアベ。第3話のあらすじ、ネタバレでした。
カインとアベル。月9。カイアベ。第3話の感想
カインとアベル、第3話、優と隆一、それぞれに仕事のピンチがやってきました。
そして、優は解決して、隆一は解決できなかった。
そのため、隆一は、姿をくらましてしまいます。
これまでの、優が言っていた、兄として優秀な隆一は、一つの挫折で、くじけてしまうのでしょうか。あまり失敗したことがない人は、もろいところがありそうですよね。
そうなると、この先、かなり苦しくなってしまうのかもしれません。とは言え、ここからやり直せば良いと思うのですが。まだ、次期社長として推薦されたわけでもないですし、一つの失敗ぐらいなら、なんとかなるのではないでしょうかね。
と思えないとしたら、今後、隆一は厳しいでしょうね。
といった感じの、感想を抱いた、月9ドラマ「カインとアベル」の第3話でした。
ここから、どうなっていくのでしょうね。「カインとアベル」第4話は、優たちが、隆一を探すようですね。見つかって、そこから復帰できたら良いのですが。
果たして、高田優と高田隆一、この兄弟はどうなっていくのか。カイアベ「カインとアベル」、第4話の行方が気になりますね!