Intel、「Apollo Lake」こと低価格PC向けの新プロセッサーを静かに発表
ストーリー by headless
新型 部門より
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Kaby Lakeこと第7世代Coreプロセッサーが注目される陰で、Intelは低価格PC向けの新プロセッサー(開発コード名: Apollo Lake)も発表している(Intelの製品情報、
AnandTechの記事、
Neowinの記事、
Ars Technicaの記事)。
Apollo LakeはPentium/Celeronブランドで販売されるAtom系のプロセッサーで、Braswellの後継となる。プロセスルールはBraswellと同じ14nmだが、マイクロアーキテクチャーはGoldmontに変更され、内蔵グラフィックスはSkylakeプロセッサーに搭載されていた第9世代のIntel HD Graphics 500/505を採用している。2コアのモデルと4コアのモデルが用意され、いずれもL2キャッシュは2MB、TDPはデスクトップPC向けが10W、ノートPC向けが6Wとなっている。Braswellと比較すると、デスクトップ向けはTDPが高くなっており、ノートPC向けでTDP 4Wのモデルは発表されていない。発売日は2016年第3四半期となるようだ。
Apollo LakeはPentium/Celeronブランドで販売されるAtom系のプロセッサーで、Braswellの後継となる。プロセスルールはBraswellと同じ14nmだが、マイクロアーキテクチャーはGoldmontに変更され、内蔵グラフィックスはSkylakeプロセッサーに搭載されていた第9世代のIntel HD Graphics 500/505を採用している。2コアのモデルと4コアのモデルが用意され、いずれもL2キャッシュは2MB、TDPはデスクトップPC向けが10W、ノートPC向けが6Wとなっている。Braswellと比較すると、デスクトップ向けはTDPが高くなっており、ノートPC向けでTDP 4Wのモデルは発表されていない。発売日は2016年第3四半期となるようだ。
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