丸善ジュンク堂書店と戸田書店は仕入・物流・売上データ管理の一本化を目指す。まずは仕入の効率化・強化を図るため、9月1日付で戸田書店の仕入先を大阪屋栗田から丸善ジュンク堂書店に変更した。スケールメリットを活かし、話題の新刊やベストセラーなどの仕入をスムーズにし、店舗へ潤沢に商品を供給する。今後、両社の強みを相互で吸収し合い、店舗運営に活かす。人事交流や資本提携なども視野に入れ、グループとしての体質強化を進める。
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