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 8月6日の広島原爆で失われてしまった街並みが、アニメで正確によみがえる。今秋公開の映画「この世界の片隅に」では、片渕須直監督が6年がかりで大量の資料や旧住人らの証言を集め、探偵のように「忠実な姿」を探り当てていった。「暮らしも原爆も、幻やフィクションでなく確かな現実だったと感じてもらうため」と片渕…

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